リフォーム補助金について

先進的窓リノベ2024事業~内窓・インナーサッシ編~

vol.8

皆さんこんにちは、3代目あっちゃん社長です。

今回は窓リノベに使える住宅補助金“先進的窓リノベ2024事業”~内窓・インナーサッシ~についてまとめていこうと思います。

 

〇対象物件〇

既存住宅であること:建築日(検査済み表発行日)から1年以内の物件は対象外です。

住宅であること:店舗や施設は対象外です。

 

〇対象期間〇

2023年11月2日以降着工物件~

予算達成で終了なので急ぐべし!

予算達成率5(5月7日現在)

 

〇対象工事〇

内窓・インナーサッシの設置

「内窓・インナーサッシ設置」とは、既存窓の内側に新たに内窓を新設する、または既存の内窓を取り除き新たな内窓に交換する工事をいいます。
ただし、外皮部分に位置する既存外窓(ドア)の開口面から屋内側へ50cm以内に平行に設置するものに限ります。​

性能と補助金額について

この表を見ても少しわかりにくいですよね。

実際に内窓・インナーサッシを設置した場合、どれぐらい補助を獲得できるのかを見ていきましょう!

性能区分Sグレードの大サイズが1か所、中サイズが1か所の合計2か所で114,000円の補助金を獲得することができます。

めちゃくちゃおトク!!

 

ここからは注意事項です!

こんな素晴らしい補助金制度ですが
予算が限られているため、ガラス交換をしても補助金の予算がなくなり 補助金が受け取れない場合がございます。

現在の先進的窓リノベ事業の進捗率は5%なので問題ないように思いますが、 商品によっては納期のかかるものもございます。

補助金が申請できるのは工事完了後になるので、最短で申請したとしてもその時までに補助金が残っていることはお約束できません。

補助金を受け取る前提で工事をしたのに予算に達してもらえなかったら、かなり悲しいですよね・・・・

そんな悲しいことにならないために、補助金事業には予約申請という制度がございます!

予約申請をするための条件は、目で見て変化がわかる工事をしていただくことです!
1か所、どんな小さな工事でもいいので
目で見て変化がわかる工事をしていただければ、その工事が終わった時点で予約で申請ができます!
(予約有効期間は3ヶ月になります)

 

 

先進的窓リノベ2024事業~内窓・インナーサッシ編~

いかがでしたでしょうか?まだまだ予算達成には遠いですが、プランニング、見積、ご提案、発注、着工をしているとあっという間に時間が過ぎていきます。

せっかくの補助金が活用できるように窓リノベをご検討の際はお早めにご相談いただければと思います。

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#窓リノベ #窓のリフォーム #窓の補助金 #省エネリフォーム

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