皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!
お正月はゆっくり過ごせましたでしょうか?
実家に帰られた方、家族が集まられた方、久しぶりに家の“寒さ”を実感した人も多かったのではないでしょうか。
毎年この時期になると、
「リビングは暖かいのに廊下が寒すぎる」
「お風呂に入るのがつらい」
「実家が寒くて心配になった」
…といったお問い合わせが一気に増えます。
そこで今回は、寒波が来る前にぜひ知っておいてほしい “あったかリフォーム” のポイント をお話しします。
■ ① 家の寒さの原因は“窓”が8割
出典:環境省「省エネ住宅普及促進事業(住宅の熱損失割合)」より
家の熱が最も逃げる場所は 窓から約58% と言われています。
つまり、
「寒い家を暖かくしたい」=「窓対策がいちばん効く」
ということなんです。
● 内窓(二重窓)
● 高断熱サッシへの交換
● 断熱ガラスへの入れ替え
これらは工事の規模に合わせて選べ、最も効果が “体感レベルでわかりやすい” 改修です。
■ ② 脱衣所・お風呂の温度差が危険
寒さ対策は「快適」だけでなく「健康」にも直結します。
特にヒートショックは、
気温差が大きい冬の浴室・脱衣所で多く起こります。
● 脱衣所に暖房を追加
● 浴室暖房乾燥機の設置
● 壁の断熱補強
これらは、毎シーズンご相談が増える項目です。
■ ③ 床からの冷えには“床断熱”や“床暖房”
足元が冷えると、体感温度は一気に下がります。
特に築20年以上の家は、床下断熱が不十分なケースが多いです。
● 床断熱の強化
● 既存フローリングの上に貼れる床暖房
● キッチン・リビングだけなど部分施工も可能
寒い部分だけを改善するという選択もできます。
■ ④ お正月に家族が集まった“今”だからこそ
正月に家族とゆっくり過ごすと、普段気づかない家の問題点が見えてきます。
● 両親の家が心配になる
● 子どもが寒がっている
● 部屋によって温度差が激しい
● 暖房費が気になる
こうした気づきは、まさにリフォームのタイミング。
寒波が本格的に来る前に、早めに手を打つのが一番です。
■ ⑤ 小さな工事でも家は暖かくできます
「大きな工事はまだ…」という方にも、
● 玄関ドアの交換
● 隙間風対策
● カーテンの見直し
など、できることはたくさんあります。
“ちょっと変えるだけで、冬の暮らしは大きく変わる”。
これが寒さ対策リフォームの面白いところです。
■ まとめ
年明けは、寒さの悩みがいちばん表面化する季節。
今年こそ“冬でも暖かい家”を手に入れませんか?
山本工務店では、
寒さ対策のご相談から補助金(2025年度版対応)までしっかりサポートいたします。
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