皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!
お正月は、普段離れて暮らすご家族とゆっくり過ごせる貴重な時間ですよね。
久しぶりに実家へ帰ってみて、
「ちょっと寒いな…」「段差が気になるな…」「そろそろ直した方が良さそうだな…」
と感じた方も多いのではないでしょうか?
実は、親と過ごした“お正月明け”というタイミングは、実家のリフォームを考える絶好の機会 なんです。
今日はその理由と、どんなポイントを押さえればいいかをわかりやすくお話しします。
■ ① お正月は“家の不便”が一番わかるとき
普段は短時間しか滞在しない実家でも、
お正月は数日間ゆっくり過ごすことで家の弱点が見えてきます。
● 廊下やトイレが寒い
● お風呂の温度差が大きい
● 階段の上り下りが大変そう
● ドアや鍵の動きが悪い
● IHコンロや給湯器の使いづらさ
これらは、親御さん自身が「当たり前」と思って気づいていないケースも多いです。
だからこそ、久々に訪れた子どもの方が問題に気づきやすいんです。
■ ② 実家リフォームで多い相談は“安全”と“寒さ”
山本工務店にも、年明けに特に多いご相談はこの2つ。
● 安全性の改善(バリアフリー)
・手すりの設置
・段差の解消
・滑りにくい床材
・トイレや浴室の動線改善
● 寒さ対策(断熱リフォーム)
・窓の断熱(内窓・ガラス交換)
・浴室の暖房や断熱化
・脱衣所のヒートショック対策
・玄関ドアの断熱性アップ
特に60代〜70代のご両親は、
「まだ大丈夫」
「我慢すればいい」
とおっしゃる方が多いですが、
家の寒さや段差は“ケガ”や“体調不良”の大きな原因になります。
■ ③ 実家リフォームは“早め”が一番の親孝行
親御さんが元気なうちに家を整えておくと、
● 生活が安全になる
● 将来の介護負担が減る
● 家を長持ちさせられる
● 工事判断がスムーズにできる
という大きなメリットがあります。
ご本人が判断できるうちに、
「どんな暮らしがしたいか」
「何が不便か」
を一緒に話せることが、とても大切なんです。
■ ④ このタイミングで“実家の資産価値”も見直せる
年明けの帰省では、
・家の傷み具合
・収納の状態
・使っていない部屋
・空き家予備軍になりそうか
などもチェックできます。
● リフォームして親が住み続ける
● 売却や賃貸も視野に入れる
● 将来の相続を見据えて整理する
こうした判断をするためにも、
“実家の現状を知る”ことが欠かせません。
■ ⑤ まずは“どこを直すべき?”簡単チェックリスト
□ 冬の室内温度差が大きい
□ 浴室・脱衣所が特に寒い
□ 段差が多くつまずきやすい
□ トイレやお風呂の動作が不安
□ ドアの建て付けが悪い
□ 暮らし方に対して間取りが合っていない
□ 換気や湿気の問題が気になる
ひとつでも当てはまれば、リフォーム検討のサインです。
■ まとめ 〜親御さんの“これから”を守るために〜
親御さんと過ごしたお正月は、家族の大切さや時間の価値を改めて感じる季節です。
その気持ちのまま、少しだけ“実家の未来”に目を向けてみませんか?
山本工務店では、
● 実家の無料点検
● 寒さ対策の提案
● バリアフリー相談
● 2026年度補助金への対応
など、幅広くサポートしています。
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