リフォームの豆知識

VOL.199 一年のスタートに!“住まいの小さな改善”で運気アップ(掃除・光・風の文化)

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

2026年も始まり、そろそろ日常のリズムが戻ってきた頃でしょうか?
お正月は家の中をゆっくり眺める時間が増えるため、
「この部屋ちょっと暗いな…」
「なんだか風が通ってない気がする」
「もっと気持ちよく暮らしたいな」
と感じる方が実はとても多いんです。

今日は、そんな“新しい一年のスタート”にぴったりなテーマ、
住まいの小さな改善で気持ちも運気もアップする暮らし方
についてお話しします。


■ ① 掃除は“空気の流れ”を整える文化

日本では昔から「年神様を迎えるための大掃除」という習慣があります。
この文化は、単に家をきれいにするためだけでなく、
空気を入れ替えて、邪気やよどみを取り払う
という考え方がもとになっています。

現代の住宅でも、
● 換気が滞る
● ホコリが溜まる
● 湿気がこもる
など、空気の流れが悪くなると家全体の快適さが下がります。

水まわりや窓のまわりだけでもちょっと掃除をするだけで、
空気が変わる=気分が変わる
これは多くのお客様が体感されています。


■ ② “光”を取り入れると家は一気に明るくなる

冬は日照時間が短く、室内が暗く感じやすい季節です。
実は、光は住まいの雰囲気だけでなく、
気持ちや生活リズムにも影響します。

「なんとなく気分が沈む」
「朝起きるのがつらい」
実はこれ、光不足が原因のことも。

小さな改善でも効果があります。
● レースカーテンを変える
● 窓周りの家具を少し動かす
● LED照明の色味を調整する
● 玄関の暗さを補うライトを追加

そして大きな効果を出したいなら、
内窓・ガラス交換で“窓から入る光”を改善する
という方法もあります。

「寒さ対策のために内窓をつけたけど、光の入り方まで良くなった」
という声は実際によくいただきます。


■ ③ “風”を通す文化は日本の知恵

日本の家づくりには昔から「風を通す」という習慣があります。
冬でも朝に少しだけ窓を開けることで、
● 湿気のリセット
● カビ予防
● 生活臭の改善
など大きな効果があるのは有名です。

ただ、2026年の今の住宅は気密性が高いので、
風を意識して通さないと空気がこもりがち。

おすすめは
● 朝5分の換気
● 風が抜けるよう家具レイアウトを調整
● 使っていない部屋の扉を開放
といった“ちょい改善”。

風がスッと通るだけで、
部屋が広く感じる、不思議と気持ちが軽くなる
という方も多いです。


■ ④ “小さな改善”は運気というより“暮らしの整い”

運気というとスピリチュアルに思えるかもしれませんが、
実際は
● 光が入る
● 風が通る
● 掃除が行き届く
● 家が片付く
という「当たり前」が整っていくことで、
自然と生活がうまく回りだします。

不思議ですが、
暮らしが整う → 気持ちに余裕が生まれる → 良い流れが生まれる
というのは多くの方が実感されています。

家は毎日を過ごす場所ですから、
ちょっとの変化が人生の質にも影響するんです。


■ ⑤ この時期は“リフォームの相談”も実は増えます

山本工務店へも毎年、
年明け〜2月にかけてご相談が増えます。

理由はシンプルで、
● お正月で家族全員が家にいた
● 一年の始まりで気持ちがリセットされている
● 寒さの悩みがピークになる時期

だから【今年こそ家を整えたい】という気持ちが高まるんです。

2025年度の補助金も始まり、
2026年はリフォームの追い風が続く年になりそうです。


■ まとめ

一年の始まりに“住まいを整える”というのは、
日本の文化ともつながる、とても理にかなった習慣です。

掃除、光、風。
この3つを意識するだけで、家は驚くほど快適になります。

山本工務店では、
「小さな改善」から「本格リフォーム」まで幅広くご相談いただけます。
まずは気軽にご相談ください👇

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