皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!
冬の朝、こんな経験ありませんか?
・布団から出るのが地獄
・リビングに行くまでが寒すぎる
・朝一番のトイレがつらい
・起きてから体がなかなか動かない
一方で、同じ冬でも
「そこまで朝がつらくない家」
があるのも事実です。
今回は
「冬の朝がつらい家と、そうでない家の違い」
を、現場目線でお話しします。
違い① 朝の室温が“下がり切っている”かどうか
冬の朝がつらい家は、
夜の間に室温が一気に下がっています。
原因は
・断熱が弱い
・窓から冷気が入る
・床下から冷えが上がる
つまり
暖房を止めた瞬間から、家が冷え始めている状態です。
逆に、朝がつらくない家は
夜の暖かさがある程度キープされています。
暖房を切っても
「冷え切らない」
これが大きな違いです。
違い② 足元の冷えがあるかないか
冬の朝がしんどい家ほど、
まず足が冷えます。
・フローリングが冷たい
・スリッパ必須
・素足では無理
こうなると、
体全体が一気に寒さを感じます。
足元が冷たい=
「部屋が寒い」と脳が判断するため、
実際の室温以上に寒く感じてしまいます。
朝がラクな家は
足をついた瞬間の冷たさが違います。
違い③ 廊下・トイレ・洗面所の温度差
冬の朝がつらい家は
リビング以外がとにかく寒い。
・廊下が冷蔵庫みたい
・トイレに行くのを我慢する
・洗面所で顔を洗うのが苦痛
これは
部屋ごとの温度差が大きい証拠です。
朝が快適な家は
家の中の温度差が小さい。
「どこに行っても極端に寒くない」
これだけで、朝のストレスはかなり減ります。
違い④ 朝の行動スピードが違う
朝がつらい家では
・動き出すまで時間がかかる
・準備が遅れる
・家族みんながピリピリする
逆に、朝がラクな家では
・自然と動ける
・身支度がスムーズ
・家の中の空気が穏やか
住まいの快適さは、
生活リズムや家族の雰囲気にも影響します。
朝がつらいのは「冬だから」だけじゃない
「冬やから仕方ない」
そう思われがちですが、
実は家のつくりで差が出ています。
・断熱
・窓
・床
・空気の流れ
これらが整うだけで、
冬の朝は驚くほど変わります。
しかも、
全部を一気に直さなくても大丈夫なケースがほとんどです。
今感じている“朝のつらさ”は、立派なサイン
春になれば寒さは和らぎます。
でも、来年の冬も同じ朝が来ます。
「毎年こんなもん」
で済ませる前に、
一度住まいを見直してみませんか?
小さな違和感でもOKです。
「これって改善できる?」
そんな相談からで構いません。
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