家の豆知識

VOL.209 寒さ対策だけじゃない!冬の住まい改善ポイント

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

冬の住まい改善というと、
どうしても「寒さ対策」だけに目が行きがちですよね。

でも実は、
冬だからこそ見直しておきたいポイントは、
寒さ以外にもいろいろあります。

今回は
寒さ対策だけじゃない!冬の住まい改善ポイント
を、現場目線でお話しします。


ポイント① 寒さとセットで出てくる「結露」

冬の住まいで多い悩みのひとつが結露。

・朝起きたら窓がびちゃびちゃ
・毎日拭いてる
・カーテンが湿っている

これ、放っておくと
・カビ
・クロスの劣化
・窓まわりの傷み
につながります。

寒さ対策を考える=
結露対策も一緒に考えるタイミングです。


ポイント② 冬は「音」や「すきま」に気づきやすい

冬は外が静かになる分、
家の中でこんなことを感じる方が増えます。

・外の音が気になる
・風の音がする
・カーテンが揺れる
・どこか寒い風が入ってくる

これ、
すきま風や断熱・気密の弱さが原因のことが多いです。

寒さ対策のつもりで相談された内容が、
結果的に
・防音
・すきま改善
につながるケースもよくあります。


ポイント③ 冬は「動線の悪さ」がはっきりする

寒い季節は、
家の中の移動がストレスになりやすいです。

・廊下が寒くて行きたくない
・トイレまでが遠い
・洗面所が寒すぎる

こうした不満は、
冬に一番はっきり出ます。

これは単なる寒さだけでなく、
間取りや使い方が今の暮らしに合っていないサインでもあります。


ポイント④ 冬は「安全面」にも目が向く

冬は
・厚着
・スリッパ
・靴下

で動くことが増えます。

その結果
・段差でつまずく
・階段が怖い
・夜の移動が不安

といった声もよく聞きます。

冬の住まい改善は
快適さだけでなく、
安全面を見直す良い機会でもあります。


ポイント⑤ 冬に感じた不満は、一番リアル

春になると
寒さも不便さも、つい忘れてしまいます。

でも
今まさに感じている
・寒い
・使いにくい
・不便
・ストレス

これは、住まいからの正直なサインです。

全部まとめて直さなくても大丈夫です。
部分的に、少しずつ改善する方法もあります。


まとめ:冬は「住まいの健康診断」に向いている

冬は
住まいの弱点が一番分かりやすい季節。

寒さ対策をきっかけに、
・結露
・音
・動線
・安全

まで一緒に見直せると、
春以降の暮らしがぐっとラクになります。

「これって冬あるある?」
「うちだけ?」

そんなレベルの話でも大丈夫です。

気になることがあれば、
お気軽にお問い合わせください👇

リフォームのご相談

関連記事