家の豆知識

VOL.210 光熱費が気になる今こそ見直したい住まいの断熱

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

最近ほんまに多いのが、この一言。
「光熱費、また上がってません?」

電気代・ガス代の請求書を見て
びっくりした方、正直多いと思います。

そこで今回は
光熱費が気になる今こそ見直したい住まいの断熱
について、できるだけ分かりやすくお話しします。


光熱費が高い原因、実は「断熱」が大きい

暖房をつけているのに寒い。
設定温度を上げても、なかなか暖まらない。

これ、
「暖房が悪い」
「我慢が足りない」
わけじゃありません。

多くの場合、
暖めた空気がどんどん外へ逃げているのが原因です。

つまり
・いくら暖房しても
・いくら設定温度を上げても

断熱が弱いと、
光熱費だけが増えていく状態になります。


熱はどこから逃げている?

よくあるのがこの順番です。

・窓
・床
・天井
・壁

特に窓は、
家の中で一番熱が逃げやすい場所。

「窓の近くが寒い」
「カーテンが揺れる」
こんな感覚があれば、
断熱が足りていないサインです。

https://www.kintetsu-re.co.jp/uploads/libook_T9j2cdHK3sQhbrq3jDpLKt.jpg

断熱を見直すと、光熱費はどう変わる?

断熱を改善すると
・暖房効率が上がる
・設定温度を下げられる
・暖房を切っても冷えにくい

結果として
光熱費が抑えやすくなります。

さらに
・家の中の温度差が減る
・足元の冷えが改善される
・結露が減る

といった、
暮らしの快適さも一緒についてきます。


断熱=大掛かりな工事、ではありません

ここ、よく誤解されます。

「断熱って、家全部やり替えるんでしょ?」
そんなことはありません。

実際には
・窓だけ
・よく使う部屋だけ
・床下からの断熱追加

など、
部分的な断熱改善も十分効果があります。

特に
「寒さを一番感じる場所」
から手を入れるのが現実的です。


光熱費が上がってからでは遅い?

正直、
「もっと早くやっとけばよかった」
と言われることが多いです。

光熱費は
これから下がる要素が少なく、
今後も上がる可能性が高い。

だからこそ
・我慢を続ける
・暖房を我慢する

よりも
家そのものを見直す
という考え方が大事になってきます。


今感じている「寒さ」は一番の判断材料

春になると
寒さは自然と消えます。

でも
断熱性能が良くなったわけではありません。


・寒い
・光熱費が高い
・暖房が効きにくい

と感じているなら、
それが一番正直なサインです。

「これって断熱の問題?」
「どこから直したらいい?」

そんな段階の相談で大丈夫です。

気になる方は、こちらからお気軽にお問い合わせください👇

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