リフォーム補助金について

VOL.214 「とりあえず修理」で済ませて後悔するパターン

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

今回は
「『とりあえず修理』で済ませて後悔するパターン」
についてお話しします。

リフォームや修繕のご相談で、かなり多いのが
「とりあえず今回は直すだけで」
「また本格的なのは後で考えます」
というケース。

もちろん、応急的な修理が必要な場面もあります。
ただ実際には、「とりあえず修理」を選んだことで、
数年後に後悔される方も少なくありません。

よくあるのが、
雨漏りや水漏れ、設備の不具合など。

原因をしっかり見ずに
・壊れた部分だけ直す
・目に見えるところだけ修理する
こういった対応をすると、一旦は落ち着きます。

ただ根本原因が残ったままだと、
数年後に同じ症状が再発したり、
別の場所に不具合が広がってしまうことがあります。

結果として
「前にも修理したのに、また工事が必要になった」
「前より費用がかかった」
という話につながることもあります。

もう一つ多いのが、
生活スタイルの変化を考えずに修理だけで済ませるケース。

例えば
・寒いから給湯器だけ交換
・床が傷んだから部分張り替え
といった対応。

でも実際は
家全体の断熱が弱かったり
床下環境に問題があったり
暮らし方そのものが変わっていたりします。

修理だけでは根本的な不満が解消されず、
「直したはずやのに、住みにくさは変わらない」
と感じてしまうこともあります。

ここで大事なのは、
修理がダメという話ではありません。

大切なのは
「なぜ壊れたのか」
「これからも同じ使い方をするのか」
「数年後、この家でどう暮らしていたいか」
を一度整理すること。

少し視点を広げるだけで
修理+ちょっとした改善
将来を見据えた直し方
という選択肢も見えてきます。

結果的に
・二度手間にならない
・トータルコストが抑えられる
・住み心地がしっかり良くなる
こういったケースも多いです。

「とりあえず直す」は、
早く・安く済みそうに見えて、
あとから高くつくこともある。

だからこそ
修理の相談こそ、少し先の話も含めて聞かせてほしい。
それが工務店としての本音です。

「今回は修理だけでいいのか」
「このタイミングで考えた方がいいことはある?」
そんな段階のご相談も大歓迎です。

気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

リフォームのご相談

関連記事