家の豆知識

VOL.223 リフォーム費用が大きくなる家・ならない家の違い

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

今日は、打ち合わせや現地調査で本当によく感じる
「リフォーム費用が大きくなる家・ならない家の違い」
について書いてみます🏠

これ、正直
家の大きさとか、築年数だけでは決まりません。

同じ築30年でも
・思ったより費用が抑えられる家
・想定よりグッと金額が上がる家
は、はっきり分かれます。


違い①「その場しのぎ」を繰り返しているか

費用が大きくなりやすい家の特徴として多いのがこれ👇

・壊れたら都度修理
・古い設備に新しい設備を無理やり継ぎ足し
・以前の工事内容がバラバラ

一つ一つは小さな工事でも、
それが積み重なると
解体してみたら下地がぐちゃぐちゃ…なんてことも。

結果的に
「直すつもりだった工事+やり直し工事」
が発生して、費用が膨らみます😅


違い② 家全体を一度も整理していない

費用が抑えられる家は、
最初に必ずこれをしています。

・どこに不満があるか
・今後もこの家に住むのか
・触るところ、触らないところ

この整理ができていると、
工事内容にブレが出ません。

逆に
「やりながら考える」
「とりあえず始める」
となると、

途中で
「やっぱりここも…」
が増えて、結果的に金額が上がります。


違い③ 見えない部分を後回しにしているか

費用が大きくなりやすいのは
見た目重視で進めた家。

・内装はきれい
・設備も新しい
でも
・断熱が弱い
・床下や天井裏が手付かず

こういう家は、数年後に
「やっぱり寒い」「光熱費が高い」
となり、再工事になるケースが多いです。

一回で済むはずの工事が
二回分になると、当然コストは増えます。


違い④ 今だけで判断しているかどうか

費用が抑えられる家ほど、
必ず将来の話が出ます。

・5年後どう暮らしているか
・10年後も同じ動線で大丈夫か
・年齢を重ねた時の使いやすさ

ここを考えずに
「今困ってるからここだけ」
で進めると、

後から
「やっぱり間取り変えたらよかった」
となりがちです。


リフォーム費用は「家」より「考え方」で決まる

同じ築年数、同じ広さでも
リフォーム費用に差が出る理由は、

家そのものより
どう考えて、どう進めたか
ここが大きいです。

・まとめて考える
・優先順位を決める
・将来も少しだけ想像する

これだけで
無駄な工事、無駄な出費はかなり減らせます。


まずは「いくらかかるか」より「どう直すか」

いきなり
「全部でいくらですか?」
じゃなくて大丈夫です😊

・部分でいいのか
・まとめた方がいいのか
・今やるべき工事はどれか

ここを一緒に整理するところから始めましょう。

結果として
費用が大きくなるか
意外と抑えられるか
それが見えてきます。

気になる方は、まずはこちらからご相談ください👇

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