皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!
最近のご相談で増えているのが
「ここだけ直すつもりやったけど、話聞いてたら全部触った方がよさそうで…」
というパターン。
そこで今日は、
スケルトンリフォームを選ぶ家・選ばない家の違い
について、現場目線でお話しします🏠
これを知っておくと、
やる・やらないの判断がかなり楽になります。
そもそもスケルトンリフォームって?
簡単に言うと、
床・壁・天井を一度すべて解体して、
構造だけを残してやり直す工事です。
・間取りを自由に変えられる
・断熱や耐震を根本から見直せる
・配管、配線も一新できる
反面、
中途半端にやると意味がない工事でもあります。
スケルトンを選ぶ家① 不満が一箇所じゃない
このタイプはかなり多いです。
・キッチンが使いにくい
・お風呂が寒い
・収納が足りない
・動線が悪い
どれか一つだけなら部分リフォームでもOKですが、
不満が家中に散らばっている場合、
順番に直すと必ず無駄が出ます。
結果的に
「最初からまとめてやればよかった…」
となるケース、正直かなり多いです😅
スケルトンを選ぶ家② 築年数が20〜30年以上
築年数が進んでくると、
見えていない部分がポイントになります。
・断熱材がほぼ入っていない
・配管が古い
・下地が弱っている
表面だけきれいにしても、
住み心地はあまり変わらないことも。
この状態で
何度も内装工事をするより、
一度リセットした方が結果的に合理的な場合があります。
スケルトンを選ばない家もある
もちろん、全ての家に必要なわけではありません。
・不満が明確に一箇所
・将来的に住み替え予定
・構造や断熱に大きな問題がない
こういう場合は、
部分リフォームの方が合っています。
大事なのは
大きい工事か、小さい工事か
ではなく、
今の家に何が必要か、です。
判断を間違えやすいポイント
よくあるのがこの考え方👇
「スケルトンは高いからやめとこう」
確かに金額は大きくなります。
ただし、
・段階的に何度も工事
・住みながらのストレス
・後からのやり直し
これを合計すると、
結果的に同じか、それ以上になることもあります。
金額だけで判断すると、
後悔につながりやすいところです。
大きなリフォームほど、最初の整理が大事
スケルトンリフォームをやる・やらないは、
覚悟の問題ではありません。
・この家にあと何年住むのか
・どんな暮らしをしたいのか
・どこまで快適にしたいのか
ここを整理すると、
自然と答えが見えてきます。
「うちはスケルトンまでは要らない?」
「部分で足りる?」
その段階の相談で全然OKです😊
まずは一度、家の状況を一緒に整理しましょう。
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