皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!
今日は
「春前にやる人が得をする?外壁・屋根リフォームの最適タイミング」
についてお話しします。
外壁や屋根の工事って、
・まだ大丈夫そう
・もう少し暖かくなってから
・梅雨が終わってからでいいかな
こうやって後回しになりがちです。
でも実は、“春前”に動く人のほうが得をするケースが多いんです。
■ なぜ春前がいいのか?
① 職人のスケジュールが比較的取りやすい
3月〜5月は、リフォーム業界の繁忙期。
気候も良く、動きやすい時期なので一気に相談が増えます。
春前に相談・契約まで進めておくと、
希望時期に工事が入りやすいんです。
「やろうと思ったら2か月待ち」
これ、毎年あります。
② 梅雨前に完了できる
屋根・外壁工事は、やっぱり雨が天敵。
梅雨に入ってからだと
・工期が延びる
・足場が長くかかる
・生活ストレスが増える
ということもあります。
春前に着工できれば、
梅雨前にきれいに仕上がる可能性が高いです。
③ 足場を組むなら“まとめて”が基本
外壁塗装だけ。
屋根だけ。
もったいないケースが本当に多いです。
足場代は意外と大きい。
だからこそ、
・外壁
・屋根
・雨樋
・コーキング
・ベランダ防水
まとめて計画すると、長期的に見てコスト効率が良くなります。
■ こんなサインがあれば要チェック
・外壁を触ると白い粉がつく(チョーキング)
・コーキングにひび割れ
・屋根材の色あせ
・雨樋のゆがみ
・ベランダ床のひび割れ
「まだ雨漏りしてないから大丈夫」は危険。
雨漏りしてからだと、
修繕範囲が一気に広がります。
■ 早くやる=高い、ではない
「急がされたら高くなるんじゃない?」
そう思う方もいます。
でも実際は逆。
余裕を持って計画する人のほうが、
・相見積りも冷静にできる
・仕様もじっくり決められる
・補助金や火災保険の確認もできる
結果的に“納得感のある工事”になります。
■ まとめ
春前に動く人が得をする理由は、
・工程が取りやすい
・梅雨を避けられる
・まとめて計画できる
この3つ。
外からは見えにくい部分だからこそ、
「壊れてから」ではなく「傷む前」に。
もし少しでも気になる症状があれば、
点検だけでも大歓迎です。
無理な営業はしませんのでご安心ください。
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