皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!
今日はちょっとデリケートだけど、めちゃくちゃ大事なテーマです。
「まだ元気やし大丈夫」
「そのうち考えよう」
そう言っている間に、気づけば“空き家予備軍”になってしまうケース、本当に多いんです。
今回は
空き家になる前にやるべき“実家チェック”5項目
をお伝えします。
今すぐ売るとか、リフォームするとかの話ではありません。
“今のうちに確認しておくだけで、将来がラクになる”
そんな内容です。
① 名義は誰になっている?
意外と多いのが、
・亡くなったおじいちゃん名義のまま
・共有名義になっている
・相続登記をしていない
この状態で空き家になると、売るにも貸すにも大変です。
まずは登記簿を確認。
これは最優先項目です。
② 雨漏り・シロアリ・傾きはないか?
人が住まなくなると、家は一気に傷みます。
・天井にシミ
・床がフワフワする
・建具が閉まりにくい
こういった症状があれば要注意。
軽症のうちに手当てすれば安く済みますが、放置すると数百万円単位になることもあります。
③ 断熱・耐震性能はどのレベル?
昭和〜平成初期に建てられた家は、今の基準と大きく違います。
特に1981年以前(旧耐震)の建物は、一度チェックをおすすめします。
「住み続ける」のか
「将来売却する」のか
方向性によって対策は変わります。
④ 片付けのボリュームは?
これ、めちゃくちゃ重要です。
空き家になる前に少しずつ整理しておくか、
亡くなってから一気に片付けるか。
精神的にも、費用的にも差が出ます。
“元気なうちに一緒に整理する”
これが一番トラブルが少ないです。
⑤ 家族で方向性を話しているか?
これが一番大事かもしれません。
・誰が住むのか
・売るのか
・貸すのか
・解体するのか
話していないまま放置すると、
ほぼ100%揉めます。
正解はありません。
でも“話しているかどうか”は大きな差になります。
空き家は突然できる
体調の変化、施設入居、相続。
空き家は「ある日突然」発生します。
だからこそ、
まだ住んでいる今が一番動きやすいタイミングなんです。
奈良県香芝市周辺でも、空き家相談は年々増えています。
売却前提じゃなくていいんです。
まずは「どうする可能性があるか」を一緒に整理しませんか?
ご実家の状況チェックだけでも大丈夫です。
お気軽にご相談ください。
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