皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!
今回は“特別号”として、かなり重要な内容をお伝えします。
実際に、各メーカーから届いている案内を踏まえてのお話です。
■ついに来た…原油高で建材値上げへ|リフォーム業界のリアル
「そのうち上がるやろな…」と言われていた話が、ついに現実になってきました。
現在、複数のメーカー・仕入れ先から
・原材料不足の懸念
・生産調整の可能性
・出荷遅延のリスク
・価格改定の検討
こういった案内が実際に届いています。
これは“予想”ではなく、“すでに動き出している事実”です。
■今回の原因は“原油”だけじゃない
今回のポイントはここです。
単純な値上げではなく、背景がかなり複雑です。
・中東情勢による原油高
・ナフサ(石油原料)の供給不安
・物流コストの上昇
・メーカー側の在庫調整
この影響で、特に問題視されているのが
・ボンド・接着剤
・ビニルクロス
・クッションフロア
・塗料
・コーキング
・防水材
さらに言うと、これらは「仕上げ材」だけじゃなく
“工事そのものを止める可能性がある材料”
なんです。
■現場で起きるリアルな影響
メーカーからの案内を見ていると、共通しているのはこの3つです。
① 出荷制限の可能性
② 納期遅延の可能性
③ 価格改定の可能性
これ、現場目線で言うとこうなります。
・材料が入らず工事が止まる
・予定通りに終わらない
・見積りの金額が変わる
つまり
「やる気があってもできない」
という状況が普通に起きる可能性があります。
■過去と違う“今回のヤバさ”
これまでにも値上げは何度もありました。
ただ、今回ちょっと違うのは
「品薄と値上げが同時に来る可能性が高い」
という点です。
例えば
・クロス貼替したいのに材料がない
・防水工事をしたいのに材料待ち
・着工日が決まらない
これ、実際に過去も起きてます。
そして今回、それがまた来ようとしています。
■業者側の本音
正直に言います。
業者としてもめちゃくちゃ難しい局面です。
・いつ値上がるか読めない
・どこまで見積りに反映するか悩む
・お客様への説明もシビア
ただ、それ以上にお客様にとって怖いのは
「知らずに後回しにしてしまうこと」
です。
■今回伝えたい一番大事なこと
今回の話は、決して煽りではありません。
実際にメーカーから届いている情報をもとに
「これから起きる可能性が高いこと」
をお伝えしています。
これからリフォームを考えている方は
・今のうちに動くのか
・様子を見るのか
この判断がかなり重要になってきます。
次回は
「“まだいいか”が一番損?」
値上げ前に動く人と後回しにする人の差
について、かなりリアルに書きます。
ここが一番大事な回になります。
リフォームは“タイミング”で大きく変わります。
気になることがあれば、早めに動くのが正解です。