皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!
年が明けて少し落ち着いた頃、
毎年のように増えてくるのがリフォームのご相談。
この時期の相談内容って、実はかなり共通しています。
今回は現場で本当によく聞く
「リフォーム相談でよく聞かれる“年始あるある”」をまとめてみました。
年始あるある①
「正月に家族が集まって気づきました」
これは本当に多いです。
・人が集まるとリビングが狭い
・キッチンが回らない
・収納が足りない
・トイレの順番待ちが発生する
普段は夫婦だけ、家族だけの生活でも、
お正月は一気に人数が増えます。
その時に
「この家、今の暮らしに合ってないかも…」
と気づくケースが多いです。
年始あるある②
「寒すぎて、これはさすがに…」
年末年始は家にいる時間が長くなります。
すると避けて通れないのが“寒さ”。
・足元が冷たい
・廊下とリビングの温度差がきつい
・トイレや洗面所が地獄
・暖房代が気になる
「前から思ってたけど、今年は特に寒く感じた」
そんな声をよく聞きます。
これは年始だから寒いのではなく、
住まいの弱点が一番はっきり出る時期だからです。
年始あるある③
「今年こそ何とかしようと思って」
年始は
「今年はこうしよう」
と考えるタイミング。
・今年は家のことも考えよう
・先延ばしにしてきたけど、そろそろ
・親の家も含めて一回整理したい
こういった
気持ちのスイッチが入る時期でもあります。
まだ
「いつ工事するか」
「どこまでやるか」
が決まっていなくても大丈夫。
むしろ、
この段階で相談してもらえる方が理想的です。
年始あるある④
「今すぐじゃないけど、話だけ聞きたい」
年始の相談で一番多いのがこれです。
・今すぐ工事する予定はない
・費用感だけ知りたい
・何ができるか整理したい
これ、全然OKです。
リフォームって
勢いで決めるものではありません。
早めに情報を集めて、
時間をかけて考える方が、
失敗は確実に減ります。
年始の相談は“本音”が出やすい
お正月に感じた
・寒い
・不便
・使いにくい
これは、
一番正直な住まいの感想です。
春になると
「まぁええか」で忘れてしまいがち。
でも、
今感じている違和感こそが、
リフォームを考える一番の材料になります。
まとめ:年始相談は、むしろベストタイミング
・まだ決まっていない
・具体的じゃない
・話がまとまっていない
そんな状態で大丈夫です。
「これって直せる?」
「どこから考えたらいい?」
そんな一言から、
一緒に整理していければと思っています。
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