リフォーム補助金について

VOL.217 2026年、補助金を使う人と使えない人の決定的な違い

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

毎年この時期になると、必ず出てくるのが住宅補助金の話💡
2026年も例外なく、
「補助金って使えるんですか?」
「うちは対象になりますか?」
という相談が増えてきています。

で、現場で見ていて思うことがあります。

同じような家・同じような工事内容でも、
補助金を使える人と、使えない人がはっきり分かれる

ということ。

今日はその「決定的な違い」をお話しします。


結論から言います。

2026年の補助金を
使える人と使えない人の一番の違いは、
「相談するタイミング」です。

これ、ほんまにここで差がつきます。


補助金を使えないパターンで多いのがこちら👇

・工事内容がすでに決まっている
・契約寸前、もしくは工事が始まっている
・「あとから補助金ないか聞いてみよう」

この流れ、正直めちゃくちゃ多いです😅

でも補助金って、
「この工事をしたから自動的にもらえる」
というものじゃありません。

・工事内容
・工事の組み合わせ
・申請の順番
・必要書類

これが噛み合って、はじめて対象になります。

だから
決まってから聞くと、手遅れになるケースが出てくるんです。


一方で、補助金をうまく使える人はどうしているか。

共通しているのはこれ👇

「まだ何も決めてない段階」で相談していること😊

・なんとなく寒い
・光熱費が高い
・そろそろ水まわりも気になる
・今年か来年にリフォームしたい

このレベルで相談される方は、
補助金を前提にした工事の組み立てができます。

結果的に、
「同じ工事内容でも補助金が使えた」
という差が生まれます。


もうひとつ大きな違いがあります。

それは、
「補助金ありき」で考えているかどうか

意外かもしれませんが、
補助金をうまく使う人ほど
「補助金が出なくても納得できる工事か?」
をちゃんと考えています。

補助金はあくまで後押し。
目的は
・暮らしを良くする
・家を快適にする
ここです🏠

この考え方があると、
制度が多少変わっても振り回されません。


2026年の住宅補助金は、
今後も
断熱

省エネ
この流れが中心になる可能性が高いです。

だからこそ、
「いつかやろう」ではなく
「どうせやるなら、今どう動くか」
ここが大事になってきます。


最後に、あっちゃん社長からひとつ。

補助金を使えるかどうかは、
知識より
タイミングと段取り
これで決まることがほとんどです。

「これって補助金絡められる?」
「うちの場合どうなる?」
そんな軽い相談で大丈夫です🙂

工事を決める前に、
一度プロに投げてみてください。

2026年に向けて、
後悔のない住まいづくりを一緒に考えましょう。

気になる方は、こちらからお気軽にお問い合わせください👇

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