皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!
今日は
「見積りの前に決めておくべき3つのこと」
についてお話しします。
リフォームのご相談でよくあるのが、
「とりあえず見積りください」
もちろん大丈夫なんですが…
正直に言います。
事前に“ある3つ”を決めておくだけで、
見積りの精度も、満足度も、全然変わります。
■ ① 何のためにやるのか?
これが一番大事です。
・古くなったから?
・寒いから?
・家族構成が変わったから?
・将来のため?
目的があいまいなままだと、
見積りもブレます。
例えば、
「寒いから直したい」のに
デザイン重視で進んでしまう。
こうなると、完成後に
「あれ、思ってたのと違う」が起きます。
まずは、
“今回のリフォームのゴール”を決めること。
これだけで方向性が明確になります。
■ ② 予算の上限はどこか?
「できるだけ安く」は当然です。
でも、
“いくらまでなら出せるのか”
を決めていないと、判断が難しくなります。
例えば
300万円の工事
500万円の工事
800万円の工事
それぞれ内容は変わります。
先に予算感を共有していただけると、
その枠内で最大限の提案ができます。
予算は交渉材料ではなく、
設計の材料なんです。
■ ③ いつまでにやりたいのか?
意外とこれも重要。
・引っ越しまでに
・子どもの入学前に
・梅雨前に外壁を
・補助金の締切までに
時期が決まっていないと、
工事内容も工程も曖昧になります。
特に春前は動きが早い時期。
思っているより、職人さんの予定は埋まっています。
■ まとめ
見積りの前に決めておくべき3つは、
・目的
・予算
・時期
この3つ。
これが整理できているだけで、
リフォームは“迷い”が減ります。
見積りはスタート地点ではなく、
ある程度整理できてからの確認作業。
「何から考えたらいいかわからない」
そんな方は、整理するところからお手伝いします。
まずはお気軽にご相談ください。