昭和50年代ぐらいまでの浴室はタイル張りの浴室が多く、浴槽もかなり深いタイプのものが大半でした。

こういった浴室では、冬場は特に冷えるので急いで湯船に浸かってしまい「ヒートショック」を起こしてしまうことがあったそうです。

S様のお宅では、お年を召したご夫婦のために湯舟に出入りしやすく、温かい浴室にするためにユニットバスを導入するリフォームをさせていただきましたのでご紹介させていただきます。

リフォームのポイント

ユニットバスにすることで保温性が高くなり、冬でも冷めにくく温かいお風呂にリフォームすることができました。

脱衣所から浴室までの段差を少なくし、湯船に出入りしやすくなるように手すりを設置することでバリアフリー化ができました。

実際のリフォーム日程表

  1. 1養生、水道配管・電気器具切り離し、解体工事
  2. 2解体工事
  3. 3水道配管仕込み、土間コンクリート打ち込み
  4. 4サッシ取付、電気配線仕込み
  5. 5ユニットバス設置工事
  6. 6大工工事(洗面所工事など)
  7. 7電気配線・水道管接続、給湯器接続、清掃、お引渡し

参考費用(税込)

仮設工事 16,500円
解体工事 77,000円
大工工事(サッシ取付・壁組み立て) 166,155円
コンクリート打ち込み工事 60,500円
電気工事 125,235円
水道工事 93,500円
ガス工事 353,892円
サッシ回り板金工事 33,000円
雑工事(防水工事など) 8,800円
ユニットバス 741,070円
窓サッシ 29,150円
産業廃棄物処分費 58,300円
諸経費 158,598円
合計 1,921,700円

リフォームのきっかけ

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S様

うちのお風呂はもともとタイル張り(現作)の浴室でした。
昔ながらタイル張りということもあり、冬場になるととても寒くお風呂に入るのが億劫になってしまうことも多々ありました。

そんなときに年配の方がお風呂に入るときに「ヒートショック」で倒れて大変なことになってしまったというニュースを見ました。

私達もいい歳になってきたので、急激な温度変化によって体に負担がかかることを避けたいと思い、浴室のリフォームをすることにしました。

担当者から一言

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担当 山本

現在主流の「ユニットバス」は気密性が高いため冬場でもお湯が冷めにくく、温かい浴室になるだけではありません。

脱衣室から洗い場までの段差が少ないだけでなく、浴室内の手すりや浴槽に出入りしやすいバリアフリーなお風呂にすることができます。

そして、タイル張りと違い汚れが溜まりにくく掃除もしやすいというメリットがあります。

当社では規格サイズのユニットバスだけでなく、お客様の浴室に合わせたオーダーメイドのユニットバスも取り扱っておりますので、ぜひご相談ください。

リフォームのご相談承ります

築15年前後になるとご自宅の様々な場所の修繕が必要となります。長く住める家にするためのリフォームを得意としておりますのでぜひご相談ください。