家の豆知識

VOL.206 リフォーム相談でよく聞かれる“年始あるある”

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

年が明けて少し落ち着いた頃、
毎年のように増えてくるのがリフォームのご相談

この時期の相談内容って、実はかなり共通しています。
今回は現場で本当によく聞く
「リフォーム相談でよく聞かれる“年始あるある”」をまとめてみました。


年始あるある①

「正月に家族が集まって気づきました」

これは本当に多いです。

・人が集まるとリビングが狭い
・キッチンが回らない
・収納が足りない
・トイレの順番待ちが発生する

普段は夫婦だけ、家族だけの生活でも、
お正月は一気に人数が増えます。

その時に
「この家、今の暮らしに合ってないかも…」
と気づくケースが多いです。


年始あるある②

「寒すぎて、これはさすがに…」

年末年始は家にいる時間が長くなります。
すると避けて通れないのが“寒さ”。

・足元が冷たい
・廊下とリビングの温度差がきつい
・トイレや洗面所が地獄
・暖房代が気になる

「前から思ってたけど、今年は特に寒く感じた」
そんな声をよく聞きます。

これは年始だから寒いのではなく、
住まいの弱点が一番はっきり出る時期だからです。

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年始あるある③

「今年こそ何とかしようと思って」

年始は
「今年はこうしよう」
と考えるタイミング。

・今年は家のことも考えよう
・先延ばしにしてきたけど、そろそろ
・親の家も含めて一回整理したい

こういった
気持ちのスイッチが入る時期でもあります。

まだ
「いつ工事するか」
「どこまでやるか」
が決まっていなくても大丈夫。

むしろ、
この段階で相談してもらえる方が理想的です。


年始あるある④

「今すぐじゃないけど、話だけ聞きたい」

年始の相談で一番多いのがこれです。

・今すぐ工事する予定はない
・費用感だけ知りたい
・何ができるか整理したい

これ、全然OKです。

リフォームって
勢いで決めるものではありません。

早めに情報を集めて、
時間をかけて考える方が、
失敗は確実に減ります。


年始の相談は“本音”が出やすい

お正月に感じた
・寒い
・不便
・使いにくい

これは、
一番正直な住まいの感想です。

春になると
「まぁええか」で忘れてしまいがち。

でも、
今感じている違和感こそが、
リフォームを考える一番の材料になります。


まとめ:年始相談は、むしろベストタイミング

・まだ決まっていない
・具体的じゃない
・話がまとまっていない

そんな状態で大丈夫です。

「これって直せる?」
「どこから考えたらいい?」

そんな一言から、
一緒に整理していければと思っています。

気になることがあれば、
お気軽にお問い合わせください👇

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