リフォーム補助金について

VOL.211 補助金は早い者勝ち?2026年に向けた正しい準備の仕方

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

今回は
「補助金は早い者勝ち?2026年に向けた正しい準備の仕方」
というテーマでお話しします。

最近のリフォーム相談でも
「補助金って早い者勝ちなんですよね?」
「もう予算なくなってますか?」
という質問、本当によく聞きます。

結論から言うと、
補助金は確かに“予算枠”があり、結果的に早い者勝ちになるケースは多いです。
ただし、焦って動けばいいかというと、それも違います。

まず大事なのは、補助金の仕組みを正しく知ること。
多くの住宅系補助金は
・国の予算が決まっている
・申請開始後、一定期間で終了する
・申請は工事前に行う必要がある
という特徴があります。

ここでよくある勘違いが、
「制度が始まってから考えればいい」
というパターン。

実際には
制度の詳細が出る → 工務店に相談 → 現地調査 → プラン作成 → 見積 → 申請
という流れになるので、準備にはそれなりに時間がかかります。

2026年の補助金を狙うなら、
今やるべきことは“申請”ではなく“整理”です。

例えば
・今の家で不満に感じていること
・寒い、暑い、結露、光熱費などの悩み
・いつ頃までに直したいか
こういった点を整理しておくだけでも、動き出しが全然違います。

もう一つ大事なのが、
「補助金が出る工事」ではなく
「本当にやりたい工事」を先に考えること。

補助金はあくまで後押し。
補助金ありきで内容を決めてしまうと、
・必要のない工事をしてしまう
・やりたかった部分が後回しになる
というケースも少なくありません。

結果として
「補助金は出たけど、満足度はイマイチ」
というのは、正直もったいないです。

2026年に向けた正しい準備は
早く申し込むことではなく
早く考え始めること。

相談自体は、今でも全然早くありません。
むしろ
「まだ工事は先だけど、補助金も気になっていて…」
という段階での相談が一番スムーズです。

補助金の有無に振り回されず、
自分たちの暮らしを基準に考える。
その上で使える制度があれば、上手に活用する。

これが、後悔しない補助金の付き合い方やと思っています。

2026年の補助金に向けて
「うちは何が対象になりそう?」
「今の家だとどんな工事が現実的?」
そんな段階のご相談も大歓迎です。

気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください👇

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