皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!
「冬、暖房つけてるのに寒いんです」
「光熱費、年々上がってきてて…💦」
この2つ、実はほぼセットで相談されることが多いです。
そして原因をたどっていくと、
「築年数」よりも
家のつくりに行き着くことがほとんど。
今回は、
寒い家ほど光熱費がかかりやすい理由と、
住み心地とお金の関係についてお話しします。
まず結論から言います。
寒い家=暖房が効かない家
ではありません。
正確には、
暖房で温めても、どんどん外に逃げていく家です。
いくらエアコンを強くしても、
・窓
・壁
・床
・天井
ここから熱が逃げていれば、
室内はなかなか暖まりません🥶
結果どうなるかというと、
暖房を
・長時間つけっぱなし
・設定温度を上げる
この状態になります。
これ、光熱費が上がる典型パターンです。
現場でよくあるのがこんな家。
・窓が1枚ガラス
・サッシがアルミ
・隙間風を感じる
・床が冷たい
こういう家は、
暖房を止めた瞬間に一気に冷えます。
つまり、
ずっと暖房を頑張らせないといけない家なんですね。
逆に、
「そこまで暖房つけてないのに、意外と寒くない」
という家もあります。
こういう家はだいたい
・窓の断熱性能が高い
・外気の影響を受けにくい
・冷えにくく、冷めにくい
一度暖まると、その状態が続きやすいんです🙂
同じ広さ・同じ家族構成でも、
月々の光熱費に差が出るのはこの違い。
ここで大事なのは、
「我慢するか」「節約するか」ではない、ということ。
寒い家で
・厚着をする
・エアコン我慢する
これは一時的には節約に見えますが、
体への負担も大きいですし、
結局どこかで無理が出ます😅
住み心地が悪い家ほど、
お金もじわじわ出ていきやすい、
これが現実です。
「じゃあ、何から手を付けたらいいの?」
と聞かれることも多いですが、
答えは意外とシンプル。
まずは
一番熱が逃げやすいところから。
多くの場合、
それは
窓まわり
です。
全部を一気に直さなくても、
部分的に改善するだけで
体感も光熱費も変わるケースは多いですよ👍
寒さや光熱費の悩みって、
数字やカタログより
実際の住み方や家の状態を見る方が早いです。
「うちはどこが原因なんやろ?」
「これって普通?」
そんな段階の相談で全然OKです。
無理な工事の提案はしませんので、
気になる方はお気軽にご相談ください。
住み心地とお金、
どちらも無理のない形を一緒に考えていきましょう👇