リフォーム事例

VOL.239 工務店選びで見るべきは“価格”よりも◯◯です

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

今日はちょっと核心をつきます。

工務店選びで見るべきは“価格”よりも何か?

結論から言います。

それは「説明力」と「責任力」です。

安いか高いかよりも、ここを見てほしい。

なぜか?

現場をずっとやってきた立場からお話します。


■ 価格は“結果”、説明は“姿勢”

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見積り金額は最終的な数字です。

でもその数字に至るまでの説明はどうでしょう?

・なぜこの工法なのか
・なぜこの材料なのか
・なぜこの金額になるのか

ここを丁寧に説明してくれる会社かどうか。

説明が曖昧なまま「大丈夫です」「問題ないです」で進む工事は、後からトラブルになりやすい。

価格よりもまず“理解させてくれるか”。

ここが重要です。


■ 安い理由をちゃんと話せるか?

https://www.tec-art.jp/blog/_data/contribute/images/621_1_10.jpg

安いこと自体は悪くありません。

でも、

・下地補修を減らしている
・保証年数が短い
・工程を簡略化している

こういった理由があるなら、きちんと説明できるか。

逆に高い場合も同じです。

・材料のグレード
・施工手間
・保証内容

価格の背景を語れない会社は、少し注意です。


■ トラブルが起きた時の“責任力”

これが一番大事かもしれません。

リフォームは100%完璧とは言い切れません。

天候
既存下地の状態
想定外の劣化

いろんなことが起きます。

その時に、

「うちは関係ないです」

と言う会社か、

「まず見に行きます」

と言う会社か。

ここで本質が出ます。

価格は契約時の話。
責任は工事後の話。

長い付き合いになるのは後者です。


■ 工務店選びのチェックポイント

・質問に対して具体的に答えてくれるか
・メリットだけでなくデメリットも話すか
・工事後の対応を明確にしているか
・現場管理の体制を説明できるか

ここを見てください。

金額差が数万円あるよりも、
安心感の差のほうがずっと大きい。

家は何度も買い替えるものではありません。

だからこそ、価格だけで決めないでほしい。

「この人に任せられるか?」

最終的にはそこです。

迷ったら、セカンドオピニオンでも構いません。
納得してから決めましょう。

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