リフォーム補助金について

vol.119 “子育てグリーン住宅支援事業”の対象工事、具体例まとめ

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

今回は、2025年度のリフォーム補助金の中でも特に注目されている
「子育てグリーン住宅支援事業」について、
「どんな工事が対象になるの?」という疑問にお答えします!


そもそも「子育てグリーン住宅支援事業」って?

この制度は、子育て世帯・若者夫婦世帯を中心に、
省エネ性能の高い住宅リフォームを支援する国の補助制度です。

対象となるのは、

  • 18歳未満の子どもがいる世帯

  • 夫婦どちらかが39歳以下の世帯(若者夫婦世帯)

といった条件を満たす方が、一定の省エネリフォームを行う場合に補助金を受け取れる仕組みになっています。


対象工事の具体例まとめ!

では、どんなリフォーム工事が対象になるのでしょうか?
主な工事を項目別にまとめてみました👇


✅ 1. 断熱改修工事(必須工事)

補助を受けるためには、この断熱改修のいずれかを必ず実施する必要があります!

  • 窓の断熱(内窓設置、ガラス交換、外窓交換など)

  • 玄関ドアの断熱交換

  • 壁・天井・床の断熱材設置

※小規模な窓1枚の交換でもOKなので、ハードルは高くありません!


✅ 2. 高効率設備の導入

上記の断熱工事と合わせて、以下のような工事も補助対象になります!

  • 高効率給湯器(エコキュート、ハイブリッド給湯器など)

  • 節水型トイレへの交換

  • 節湯水栓(キッチン・洗面)

  • 高断熱浴槽の設置

  • 掃除しやすいレンジフードやコンロ


✅ 3. 子育て対応改修(加点要素)

子育てに配慮したリフォームも加算対象になるのがこの制度のポイント!

  • キッチンの対面化リフォーム

  • 手すりの設置(バリアフリー改修)

  • 段差解消・廊下の幅の拡張

  • 室内物干しスペースの設置


どれくらい補助金がもらえるの?

リフォーム内容に応じてポイント(=補助金額)が決まります。
おおよそ5万円~最大60万円程度が支給されるケースが多く、
工事内容を工夫することでさらに上乗せされることも!


注意点とポイント

  • 申請には事前手続きが必要!
     対象工事前に事業者登録をしている業者(当社も登録済み)が申請を代行します。

  • 予算には限りがあります!
     早めのご相談&計画が安心です。

  • 対象世帯の年齢や家族構成の条件があるので、事前確認が大切!


まとめ:制度を上手に使って、お得に快適な住まいへ!

せっかくリフォームするなら、「もらえる補助金」はしっかり活用したいですよね😊
制度の細かい条件や、どの工事がいくら対象になるかなどは、私たちプロにお任せください!

「ウチの工事も対象になる?」
「今やるなら、どれを組み合わせたらお得?」
など、個別のご相談も大歓迎です!

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