皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!
「リフォームって春とか秋にするもんでしょ?」
実はこれ、かなり多くの方が思っておられます。
でも現場にいる立場から言うと、
実は“冬こそ狙い目”なタイミングでもあるんです。
今回は
「実は今が狙い目?冬にリフォームを考えるメリット」
について、正直な話をしていきます。
冬にリフォームを考えるメリット①
不満や問題点に“気づきやすい”
冬は住まいの弱点が一番はっきり出る季節です。
・とにかく寒い
・足元だけ冷える
・結露がひどい
・暖房が効かない
・光熱費が高い
これらは夏や春になると、
「まぁええか」と忘れてしまいがち。
でも今感じている寒さや不快感は、
住まいの改善ポイントそのものです。
「困っている今」だからこそ、
本当に必要なリフォームが見えてきます。
メリット②
春の繁忙期を避けて動ける
正直な話をすると、
リフォーム業界は春〜初夏にかけて一気に忙しくなります。
理由は
・新生活
・年度替わり
・引っ越し
・補助金絡み
この時期はどうしても
「順番待ち」になることが多いです。
冬に相談・計画をしておくことで、
・打ち合わせがじっくりできる
・工事時期を選びやすい
・無理のないスケジュールが組める
結果的に、落ち着いた判断ができます。
メリット③
本当に効果が出ているかが分かりやすい
断熱・窓・床・暖房効率などの工事は、
冬の方が効果を体感しやすいです。
「工事前はここが寒かった」
「工事後は全然違う」
この違いがはっきり分かるので、
満足度が高くなりやすいのも冬の特徴です。
メリット④
今すぐ工事しなくてもいい
冬に相談=今すぐ工事、
というわけではありません。
・今年は情報収集だけ
・春以降の工事を見据えた相談
・費用感を知りたい
・優先順位を整理したい
こういったご相談が一番多い時期でもあります。
早めに動いておくことで、
「急いで決めて失敗した」
というケースを防げます。
「冬は工事が大変そう…」と思っている方へ
確かに、
内容によっては寒さの影響を受ける工事もあります。
ですが
・室内中心の工事
・部分リフォーム
・事前準備をしっかりした工事
であれば、問題なく進められるケースも多いです。
大事なのは
「冬に考えて、ベストな時期に動く」
という考え方。
今感じている不満は、忘れないうちに
春になれば寒さは消えます。
でも、家の性能が良くなったわけではありません。
今感じている
「寒い」「使いにくい」「不便」
この感覚が、一番正直な答えです。
小さな相談でも大丈夫です。
「これって直せる?」
そんなところからで構いません。
気になる方は、こちらからお気軽にお問い合わせください👇

