皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!
冬の住まい改善というと、
どうしても「寒さ対策」だけに目が行きがちですよね。
でも実は、
冬だからこそ見直しておきたいポイントは、
寒さ以外にもいろいろあります。
今回は
寒さ対策だけじゃない!冬の住まい改善ポイント
を、現場目線でお話しします。
ポイント① 寒さとセットで出てくる「結露」
冬の住まいで多い悩みのひとつが結露。
・朝起きたら窓がびちゃびちゃ
・毎日拭いてる
・カーテンが湿っている
これ、放っておくと
・カビ
・クロスの劣化
・窓まわりの傷み
につながります。
寒さ対策を考える=
結露対策も一緒に考えるタイミングです。
ポイント② 冬は「音」や「すきま」に気づきやすい
冬は外が静かになる分、
家の中でこんなことを感じる方が増えます。
・外の音が気になる
・風の音がする
・カーテンが揺れる
・どこか寒い風が入ってくる
これ、
すきま風や断熱・気密の弱さが原因のことが多いです。
寒さ対策のつもりで相談された内容が、
結果的に
・防音
・すきま改善
につながるケースもよくあります。
ポイント③ 冬は「動線の悪さ」がはっきりする
寒い季節は、
家の中の移動がストレスになりやすいです。
・廊下が寒くて行きたくない
・トイレまでが遠い
・洗面所が寒すぎる
こうした不満は、
冬に一番はっきり出ます。
これは単なる寒さだけでなく、
間取りや使い方が今の暮らしに合っていないサインでもあります。
ポイント④ 冬は「安全面」にも目が向く
冬は
・厚着
・スリッパ
・靴下
で動くことが増えます。
その結果
・段差でつまずく
・階段が怖い
・夜の移動が不安
といった声もよく聞きます。
冬の住まい改善は
快適さだけでなく、
安全面を見直す良い機会でもあります。
ポイント⑤ 冬に感じた不満は、一番リアル
春になると
寒さも不便さも、つい忘れてしまいます。
でも
今まさに感じている
・寒い
・使いにくい
・不便
・ストレス
これは、住まいからの正直なサインです。
全部まとめて直さなくても大丈夫です。
部分的に、少しずつ改善する方法もあります。
まとめ:冬は「住まいの健康診断」に向いている
冬は
住まいの弱点が一番分かりやすい季節。
寒さ対策をきっかけに、
・結露
・音
・動線
・安全
まで一緒に見直せると、
春以降の暮らしがぐっとラクになります。
「これって冬あるある?」
「うちだけ?」
そんなレベルの話でも大丈夫です。
気になることがあれば、
お気軽にお問い合わせください👇