リフォーム補助金について

VOL.216 子育て世帯だけじゃない?2026年住宅補助金の対象条件を整理

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

住宅補助金の話になると、よくこんな声を聞きます👇

「うちは子育て世帯じゃないから関係ないですよね?」
「若い人向けの制度でしょ?」

……これ、半分正解で半分違います🤔

確かに、これまでの補助金制度では
「子育て世帯」「若者夫婦世帯」
という言葉がよく出てきました。

ただ、実際の中身を見ると
子育て世帯“だけ”が対象ではない制度もかなり多いんです。

今回は、2026年の住宅補助金を考えるうえで
「誰が対象になりやすいのか」
このあたりを整理しておきます。


まず押さえておきたいのは、
住宅補助金には大きく分けて
2つの考え方があるということ。

ひとつは
👶 世帯条件(子育て・若者など)

もうひとつは
🏠 住宅性能・工事内容

このうち、
後者(住宅性能)が条件になる補助金は、世帯条件が関係ないケースが多い
ここがポイントです。


まず、子育て世帯・若者世帯が対象になりやすいケース。

これは主に
・新築住宅
・一定水準以上の省エネ住宅

こういった分野で設定されることが多いです。

国としては、
「これから長く住む世帯に、性能の高い家に住んでほしい」
という狙いがあります🏡

なので
✔ 子どもがいる
✔ 夫婦どちらかが若い
こういった条件が付く制度が出やすい、というわけですね。


一方で、
リフォーム系の補助金は話が変わります。

断熱改修
窓の性能アップ
省エネ設備の導入

このあたりは、
年齢や家族構成に関係なく
「住宅の性能がどれだけ良くなるか」
で判断されることがほとんどです。

実際、
「子どもはもう独立してる」
「夫婦2人暮らし」
というお家でも、
普通に補助金を使ってリフォームされているケースは多いです😊


ここでよくある勘違いがひとつ。

「補助金=子育て世帯向け」
と思い込んで、
最初から諦めてしまうこと💦

でも実際は、
窓の断熱
断熱材の追加
給湯器の高効率化
こういった工事なら、
世帯条件なしで対象になる可能性は十分あります。


なので、2026年の補助金を考えるときは、

「自分は対象かどうか」
ではなく、
「どんな工事なら対象になりそうか」

ここから考えるのが正解です👍

家族構成よりも、
今の家の状態
寒さ・暑さ
光熱費
このあたりを整理したほうが、
結果的に補助金につながりやすいケースが多いですね。


補助金の話は、
制度を調べるより
先に相談した方が早いことも多いです。

「うちは子育て世帯じゃないけど…」
「この工事、対象になる?」

そんな段階の相談で全然OKです🙂

2026年に向けて、
どうせやるなら
少しでも賢く、無駄なく。

気になる方は、
お気軽にこちらからご相談ください👇

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