皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!
今日は
「実家リフォーム、親世代と揉めない進め方」
についてお話しします。
これ、ほんまに多いです。
リフォームの相談でよくあるのが、
子世代は「危ないから直そう」
親世代は「まだ使えるから大丈夫」
この温度差。
悪気はないんです。
ただ“見ている未来”が違うんです。
■ なぜ揉めるのか?
親世代は
・今まで問題なく暮らしてきた
・まだ体は動く
・お金を使うのがもったいない
という感覚。
子世代は
・転倒が心配
・ヒートショックが怖い
・将来の介護を見据えている
同じ家を見ていても、視点が違うんです。
だから、正論で押すとぶつかります。
■ コツ①「危ない」ではなく「快適」に変換する
「段差は危ない」
ではなく
「段差がなくなったら掃除もしやすいよ」
「寒いのは体に悪い」
ではなく
「冬あったかいと朝ラクやで」
“安全”より“楽さ”で伝える方が、受け入れられやすいです。
■ コツ② お金の話を先に整理する
揉める一番の原因はここ。
・誰が出すのか
・将来どうするのか
・資産価値はどうなるのか
これを曖昧にしたまま話を進めると、必ず止まります。
先に「方向性」だけでも共有しておくことが大事です。
■ コツ③ 第三者を入れる
家族同士だと感情が入ります。
でも、第三者が入ると不思議と冷静になります。
私たちの役目は
工事を売ることではなく
家族会議を整理すること。
「プロの意見としてどう思う?」
という形で話すと、スムーズに進むことが多いです。
■ 実家リフォームは“工事”より“合意形成”
大事なのは
・親のプライドを守る
・子の不安を整理する
・将来の方向性を共有する
この3つ。
実家リフォームは、
家を直すことよりも、
家族の未来を整えることだと思っています。
もし今、
「言い出しにくいな」
「どう切り出せばいいかわからない」
そんな状態なら、一度一緒に整理してみませんか?
工事の前に、まずは話し合いから。
ご相談はこちらからどうぞ。
家族が笑顔で進められるリフォーム、
一緒に考えましょう。