家の豆知識

VOL.256 家ってこんなに劣化してるの?築20年のリアルを公開

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

今回はちょっと衝撃的なテーマです。

「家ってこんなに劣化してるの?築20年のリアルを公開」

普段住んでいると気づきにくいですが、築20年を超えたあたりから、家は一気に“見えない劣化”が進んできます。

今日は実際の現場ベースで、そのリアルをお伝えします。

■築20年で起きている現実

正直に言うと、ほとんどの家で何かしらの劣化は起きています。

よくあるのがこちら👇

・屋根の防水性能の低下
・外壁のひび割れ、コーキングの劣化
・給湯器や設備の寿命
・床のきしみや沈み

見た目がキレイでも、中身は確実に傷んでいます。

■実際の現場で多いケース

よくある“築20年の状態”を紹介します。

① コーキングが完全に切れている
→ 雨水が侵入する一歩手前

② 屋根の板金が浮いている
→ 強風で飛散リスクあり

③ 雨樋が詰まっている・歪んでいる
→ 外壁の汚れや劣化を加速

④ 給湯器がいつ壊れてもおかしくない
→ いきなり使えなくなる可能性あり

これ、どれも珍しくないです。

■怖いのは「見えない部分」

ここが一番大事です。

・壁の中の断熱材
・下地の木材
・防水シート

このあたりは、外からは見えません。

でも劣化は確実に進んでいます。

実際、解体して初めて

「こんなに傷んでたん!?」

ってなるケース、めちゃくちゃ多いです。

■放置するとどうなるか

築20年の劣化をそのままにすると…

・雨漏り発生
・シロアリ被害
・構造部分の腐食

最悪の場合、「部分補修では済まない状態」になります。

つまり、費用も一気に上がります。

■じゃあいつ動くのが正解?

結論はシンプルです。

「大きく壊れる前」

これに尽きます。

築20年前後は、いわゆる“メンテナンスの分岐点”。

ここで動くかどうかで、

・数万円〜数十万円で済むか
・100万円以上かかるか

が変わってきます。

■今すぐチェックしてほしいポイント

・外壁にひび割れがある
・コーキングが硬くなっている
・屋根の色あせが目立つ
・雨樋が汚れている
・給湯器が15年以上使っている

1つでも当てはまれば、一度点検をおすすめします。

■まとめ

築20年の家は

「まだ大丈夫」ではなく
「そろそろ危ないかも」のタイミングです。

見た目がキレイでも油断は禁物。

早めに気づいて対処することで、
余計な出費も防げます。

これから先も安心して住むために、
一度ご自宅の状態を見直してみてください。

気になる方はお気軽にご相談ください👇

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