リフォーム事例

VOL.222 500万円以上のリフォーム相談で必ず出る話

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

今日は、実際に500万円以上のリフォーム相談で、ほぼ確実に出てくる話について書いてみます。

最近は
「とりあえずここだけ直したい」
というご相談も多い一方で、
本気で家を良くしたい方の相談内容には、ある共通点があります。

これからリフォームを考えている方には、
ぜひ一度知っておいてほしい話です🏠


最初は「部分リフォーム」のつもりで来られる

500万円以上の相談でも、
最初から「フルリフォームしたいです!」
と言われる方は、実はそこまで多くありません。

多くの方はこんな感じです👇
・キッチンが古くなってきた
・お風呂が寒い
・間取りが使いにくい

でも話を聞いていくと、
不満は一箇所じゃないことがほとんどです。


話題に必ず出てくるのは「将来のこと」

金額が大きくなる相談ほど、
必ず出てくるのがこの話。

・この家にあと何年住むのか
・子どもが独立した後はどうするのか
・老後もこの家で暮らすのか

ここを避けたまま工事をすると、
あとで「やっぱり…」が出やすくなります。

500万円以上の工事は
“今の不満”だけでは決まりません。


「どうせなら一回でやっておきたい」

これも、ほぼ必ず出ます。

・何度も工事するのはしんどい
・その都度お金が出ていくのは嫌
・生活へのストレスを減らしたい

結果的に
水まわり+内装+断熱+間取り
という形になり、
工事内容が一気に広がっていきます。

ここで初めて
「部分でやるより、まとめた方が合理的」
という判断になることが多いです。


予算の話は“後半”に出てくる

意外かもしれませんが、
最初から細かい金額の話になることは少ないです。

それより先に話すのは
・どんな暮らしをしたいか
・何が一番ストレスか
・どこまで改善したいか

その結果として
「それなら500万円前後ですね」
「ここまでやるなら700万円台ですね」
という流れになります。

高額リフォームほど、
金額は“結果”であって“目的”ではないんです。


だからこそ、最初に整理が必要

500万円以上の相談で共通しているのは、
「工事を決める前に、考えが整理されている」こと。

・直したい理由がはっきりしている
・将来像がある程度見えている
・優先順位がついている

逆に、
「とりあえず安く」
「今だけ何とか」
だと、後悔につながりやすいです。


まとめ:高額リフォームは“覚悟”じゃなく“整理”

500万円以上のリフォームは、
気合いや勢いでやるものではありません。

・今の暮らし
・これからの暮らし
・家の状態

これを一度、冷静に整理するだけで、
無駄な工事も、無駄な出費も減ります。

「うちはどこまでやるべき?」
「部分でいいのか、まとめた方がいいのか」

そう迷った段階で大丈夫です😊
まずは一度、話を聞かせてください。

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