リフォーム事例

vol.171 冬本番前にチェック!「窓まわりのすき間風」対策まとめ

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

朝晩の冷え込みがぐっと強まってきましたね。そろそろ暖房をつけ始めたご家庭も多いのではないでしょうか?
でも、「暖房を入れてもなかなか部屋が暖まらない…」なんて感じたこと、ありませんか?
その原因、もしかすると“窓まわりのすき間風”かもしれません。


■ なぜ窓から冷気が入ってくるの?

実は、家の中で**熱の約6割が出入りするのが「窓」なんです。
ガラスやサッシのわずかなすき間から冷気が入り込み、せっかくの暖房が逃げてしまう…。
特に築10年以上のお住まいでは、パッキンの劣化や建付けの歪みなどで、知らないうちにすき間風が発生しているケースが多いです。


■ すき間風を防ぐ3つの対策

サッシまわりのパッキン交換
古くなったゴムパッキンは弾力を失い、密閉性が低下します。
DIYでも交換できますが、年数が経っている場合はサッシごとの調整や交換がおすすめです。

内窓(インナーサッシ)の設置
今ある窓の内側にもう1枚窓を付ける方法。
二重構造になることで、外の冷気が伝わりにくく、結露や音漏れも軽減できます。
施工時間は1〜2時間ほどで完了することが多く、費用対効果の高い人気リフォームです。

すき間テープで応急処置
「今すぐ何とかしたい!」という方は、すき間テープを貼るだけでもOK。
ただし、貼りすぎると開閉が重くなったり、見た目に影響するので注意しましょう。


■ 放っておくとこんな影響も…

・暖房効率が下がって光熱費が上がる
・冷気による結露・カビの発生
・部屋ごとの温度差でヒートショックのリスク

すき間風は“見えないけれど確実に冷やす”厄介な存在。
早めの点検と対策で、冬を快適に乗り切りましょう!


山本工務店では、窓サッシの調整・交換、内窓リフォームなど、すき間風対策のご相談を随時承っています。
「寒い部屋をなんとかしたい…」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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