リフォームの豆知識

VOL.266 今のリフォームはここが違う|昔と同じ感覚だと失敗する理由

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

今回のテーマはこちら。

今のリフォームはここが違う|昔と同じ感覚だと失敗する理由

リフォームを考えるとき、つい昔の感覚で判断してしまう方は多いです。

「だいたいこのくらいの金額やろ」
「一回決めたらそのまま進むやろ」
「工期もそんなズレへんやろ」

これ、昔は正しかったです。

でも今は、この感覚のまま進めると失敗する可能性があります。

■ 昔と今で何が変わったのか?

一番大きく変わったのは

“安定しているかどうか”

です。

昔は
・資材価格が安定
・納期が安定
・商品供給も安定

だからこそ

「予定通り進む」が当たり前でした。

でも今は

・価格が変わる
・納期が読めない
・商品が止まる

つまり

“前提が不安定”になっています。

■ よくある失敗パターン

実際によくあるのがこれです。

「もうちょっと考えよう」

1ヶ月後

「値段上がってる」
「商品変わってる」

もしくは

「この内容で決定」

着工前

「一部材料変更」

こういうズレが普通に起きます。

■ なぜこうなるのか?

原因はシンプルで

“状況が動いているから”です。

昔は
「止まっている中で選ぶ」

今は
「動いている中で選ぶ」

この違いがめちゃくちゃ大きいです。

■ じゃあどうすればいいのか?

今の時代の正解はこれです。

① 判断を後回しにしすぎない
② 決めるタイミングを意識する
③ 変更が起きる前提で考える

これだけで、かなり失敗は防げます。

■ もう一つ大事なこと

「安さだけで決めないこと」

不安定な時代は

・対応力
・情報量
・提案力

これが結果に大きく影響します。

極端な話

安くても対応できない業者だと
逆に損するケースもあります。

■ 最後に

リフォームは“モノを買う”というより

“状況の中で判断する”ものに変わってきています。

だからこそ

・今どういう状況なのか
・どう進めるのがベストか

ここを一緒に考えてくれる業者が大事です。

昔の感覚のまま進めるのではなく
今の状況に合わせた判断をしていきましょう。

それが結果的に、後悔しないリフォームにつながります。

気になることがあれば、いつでもご相談ください。

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