リフォームの豆知識

VOL.288 「あと5年早くやれば良かった…」実際によく聞くリフォーム後の後悔と満足

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

今回は、「あと5年早くやれば良かった…」実際によく聞くリフォーム後の後悔と満足というテーマでお話ししたいと思います。

私たちは日々たくさんのリフォーム工事に携わっていますが、工事が終わった後にお客様からよくいただく言葉があります。

それが、

「もっと早くやれば良かった」

という一言です。

もちろんリフォームには費用もかかりますし、工事中の負担もあります。

そのため、

「まだ使えるしな…」
「もう少し我慢しようかな…」
「そのうち考えよう」

と先延ばしになってしまうことも少なくありません。

しかし実際に工事が終わると、多くのお客様が同じような感想を口にされます。

今回は、実際によく聞く“リフォーム後の本音”をご紹介したいと思います。

■ 後悔その①「もっと早く快適な生活ができたのに…」

特に多いのが浴室やトイレ、水回りのリフォームです。

古い設備を使っていると、

・掃除が大変
・冬は寒い
・使い勝手が悪い
・故障が心配

といった不満があっても、毎日使っているため慣れてしまっています。

ところが新しくなると、

「掃除がめちゃくちゃ楽になった」
「お風呂が暖かい」
「毎日のストレスがなくなった」

という声をよくいただきます。

毎日使う場所だからこそ、改善効果を実感しやすいのです。

■ 後悔その②「壊れる前にやれば良かった」

給湯器やトイレ、キッチンなどは突然故障することがあります。

実際、

「まだ使えると思っていたら急に壊れた」

というケースも珍しくありません。

故障してから工事をすると、

・急いで商品を選ぶ
・代替品になる
・工事日程を優先する

など、十分に検討する時間がなくなってしまいます。

余裕のあるタイミングで計画的に進める方が、満足度の高いリフォームになることが多いです。

■ 後悔その③「補助金がある時にやれば良かった」

近年は省エネリフォームや断熱工事に対する補助制度が充実しています。

しかし、

「来年でもいいかな」

と思っているうちに制度が終了したり、予算上限に達してしまったりすることがあります。

特に内窓や断熱リフォームは人気が高く、

「去年相談しておけば良かった」

というお声も実際にあります。

補助制度は活用できる時期に利用するのがおすすめです。

■ 満足その①「家に帰るのが楽しみになった」

これは意外と多い感想です。

リビングやキッチン、内装をリフォームしたお客様からは、

「家族がリビングに集まるようになった」
「家で過ごす時間が増えた」
「友人を呼びたくなった」

という声をいただきます。

家は毎日過ごす場所です。

だからこそ、快適さや満足感は想像以上に大きな価値になります。

■ 満足その②「光熱費が下がった」

断熱窓や内窓設置などを行ったお客様からは、

「エアコンの効きが良くなった」
「以前ほど冷暖房を強くしなくなった」

という声もよく聞きます。

快適性だけでなく、ランニングコストの削減につながることもあります。

■ 満足その③「将来の不安が減った」

築年数が経過すると、

・雨漏り
・給排水管
・外壁
・屋根

など、さまざまな心配事が増えてきます。

必要なメンテナンスを行うことで、

「これでしばらく安心できる」

という精神的な安心感を得られるのもリフォームの大きなメリットです。

■ まとめ

リフォームは決して安い買い物ではありません。

だからこそ慎重になるのは当然です。

しかし、多くのお客様が工事後におっしゃるのは、

「もっと早くやれば良かった」

という言葉です。

もちろん無理に工事をする必要はありません。

ただ、今感じている不便や不満を我慢し続けることが本当に得なのか、一度考えてみる価値はあると思います。

もし住まいのことで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

今すぐ工事をするかどうかは別として、プロの目線で最適なタイミングや方法をご提案させていただきます。

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