リフォームの豆知識

VOL.267 「安いから選んだ」が失敗の原因に?今増えているケース

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

今回のテーマはこちら。

「安いから選んだ」が失敗の原因に?今増えているケース

リフォームを考えるとき、やっぱり気になるのは“金額”ですよね。

・できるだけ安くしたい
・同じ内容なら安い方がいい
・見積もり比較して一番安いところにお願いする

これ、すごく自然な考え方です。

ただ最近、この“安さ重視”が原因で後悔するケースが増えてきています。

■ 実際にあったケース

例えばこんな話です。

「他社の方が安かったのでそちらでお願いしました」

工事スタート

「追加費用が発生します」

結果、最初より高くなる

もしくは

・思っていた仕上がりと違う
・説明が不十分だった
・対応が遅い

こういったトラブルも少なくありません。

■ なぜこんなことが起きるのか?

理由はシンプルです。

“見積もりに含まれている内容が違う”からです。

安い見積もりの中には

・必要な工程が抜けている
・材料のグレードが低い
・後から追加になる前提

こういったケースが含まれていることがあります。

一見同じように見えても
中身が全然違うことはよくあります。

■ 今の時代は特に注意が必要

今は資材や状況が不安定な時代です。

だからこそ

・急な価格変動
・仕様変更
・納期のズレ

こういった対応力がかなり重要になります。

ここで安さだけで選んでしまうと

・対応できない
・説明がない
・後からトラブルになる

という流れになりやすいです。

■ 本当に見るべきポイント

じゃあ何を基準に選べばいいのか?

ポイントは3つです。

・見積もりの中身がしっかり説明されているか
・変更があったときの対応力があるか
・担当者がきちんと話をしてくれるか

これがしっかりしていれば、結果的に安心です。

■ 「安い=悪い」ではない

ここは誤解しないでほしいのですが

安いこと自体が悪いわけではありません。

ただ

“安い理由が分からないまま選ぶ”

これが一番危険です。

■ 最後に

リフォームは金額も大事ですが、それ以上に

・内容
・対応
・信頼関係

これが結果を大きく左右します。

最初は少し高く見えても
トータルで見ると満足度が高いケースは多いです。

「安いから」ではなく
「納得できるから」で選ぶ。

これが後悔しないリフォームのコツです。

気になることがあれば、いつでもご相談ください。

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