皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!
今日は最近ほんまによくあるテーマです。
「なんで工事中に変更が増えるの?」
昔の感覚でいうと
「最初に全部決めてから工事するもんでしょ?」
って思われる方が多いんですが、
正直に言います。
今はそれ、ほぼ無理な時代になってきています。
まず大きな理由のひとつが「情報の変化スピード」です。
昔は
・設備も仕様もある程度固定
・商品も長く変わらない
という前提がありました。
でも今は
・商品がすぐ廃番になる
・仕様変更が頻繁にある
・納期が突然変わる
こういう状況なので、最初に決めた内容がそのまま通らないことが普通にあります。
次に「現場に入らないと分からないことが増えている」こと。
特にリフォームはこれが大きいです。
・解体して初めて分かる下地の状態
・図面と実際のズレ
・想定外の劣化や不具合
これはどれだけ事前調査しても100%は読めません。
結果として
「ここは補強が必要ですね」
「このままでは危ないので仕様変更しましょう」
という判断が現場で出てきます。
さらに今は「お客様の意識の変化」もあります。
昔は
「任せるからいい感じにやっといて」
が多かったですが、
今は
・SNSやネットで情報が入る
・工事中にイメージが具体化する
なので工事が進むにつれて
「やっぱりこっちの方がいいかも」
「この部分も変えたい」
という“前向きな変更”もかなり増えています。
ここで大事なのは
変更が多い=悪い工事ではない
ということです。
むしろ
・柔軟に対応できる会社か
・その都度ちゃんと説明してくれるか
ここがめちゃくちゃ重要です。
逆に注意してほしいのは
「変更は一切できません」
「最初に決めた通りしかやりません」
というスタンスの方が、今の時代はリスクになることもあります。
なぜなら
想定外が起きた時に対応できないからです。
今のリフォームは
「完璧に決めてから進める時代」ではなく
「状況に合わせて最適解を作っていく時代」
に変わっています。
最後に。
工事中の変更に不安を感じる方も多いと思いますが、
ちゃんとした会社であれば
・理由
・メリット・デメリット
・金額
すべて説明した上で進めます。
そのためにも、最初の会社選びが本当に大事です。
気になることがあれば、どんな小さなことでもご相談ください!