皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!
今回はちょっといつもより“リアルで大事な話”をさせてください。
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「ついに現実に…」リフォーム資材“停止ラッシュ”が始まっています
最近ニュースでも中東情勢の話が増えてきていますが、正直なところ――
建築業界ではすでに影響が出始めています。
しかもこれ、単なる値上げではありません。
“資材が止まる”という、もっと深刻な状況です。
■ 実際に何が起きているのか?
現場レベルで見ていると、こんなことが起きています。
・断熱材が最大40%値上げ+受注停止
・石膏ボードは20%アップ+運賃40%増
・接着剤や防水材が受注制限・停止
・ユニットバスが受注停止
・シートや副資材も供給不安定
これ、かなり異常事態です。
今までは
「ちょっと高くなりましたね」
くらいの話で済んでいたのが、
今は
「そもそも手に入らない」
というフェーズに入ってきています。
■ なぜこんなことが起きているのか?
原因はシンプルで、原材料です。
建築資材の多くは石油由来。
中東情勢が不安定になると、原油価格が上がる。
すると
・製造コストが上がる
・輸送コストが上がる
・供給自体が止まる
この3つが一気に来ます。
つまり今は
“値上げ+供給不安”のダブルパンチ状態です。
■ これから起こること
今後は間違いなくこうなります。
・工事の見積もりが短期間で変わる
・着工したくても資材待ちになる
・同じ工事でも時期で金額差が出る
そして一番怖いのが
「契約しても予定通り進まない」
というケースです。
■ じゃあどうするのが正解?
ここが一番大事です。
結論から言うと
“早めに動く人が圧倒的に有利”です。
理由はシンプルで
・今ならまだ在庫がある
・価格が確定できる
・工事スケジュールが組める
逆に後回しにすると
・値上げ後の価格になる
・資材待ちで工事が遅れる
・最悪、希望の工事ができない
こんなリスクが出てきます。
■ 最後に
今回の話は、決して不安を煽りたいわけではありません。
ただ、現場で実際に起きている“事実”として
知っておいてほしい内容です。
リフォームはタイミングがすごく重要です。
「そのうちやろうかな」ではなく
「できるタイミングで判断する」
これがこれからの時代はかなり大事になってきます。
もし今、少しでも検討している工事がある方は
一度状況だけでも確認してみてください。
動くかどうかは、そのあと決めればOKです。