皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!
今回のテーマはこちら。
「決めたのに変わる」それ、今は普通です|家づくりのリアル
「これでお願いします」
そうやって決めたはずなのに…
・商品が変わる
・仕様が変わる
・納期が変わる
こんな経験、これから増えていきます。
正直に言うと、今の家づくりは
“決めた通りに進まないことがある時代”です。
■ なぜこんなことが起きるのか?
原因はシンプルです。
資材の供給が不安定だからです。
例えば
・発注した後に受注停止になる
・入荷予定が未定になる
・メーカー側で仕様変更が入る
こういったことが、実際に起きています。
つまり
「決めた=確定」ではない
という状況です。
■ 現場でよくあるケース
例えばこんな流れです。
「このユニットバスにしましょう」
↓
発注
↓
「すみません、今受注止まっています」
↓
別の商品を再提案
もしくは
「この材料で進めます」
↓
「納期が間に合わないので別の材料に変更」
こういうことが、普通に起きています。
■ お客様からするとどう感じるか
当然ですが
「なんで?」
「最初にちゃんと決めたやん」
そう思いますよね。
これ、めちゃくちゃ正しい感覚です。
ただ、今は
“現場が悪い”というより
“状況が変わる”というケースがほとんどです。
■ じゃあどうすればいいのか?
ここが大事です。
今の家づくりは
・一発で完璧に決める
ではなく
・変化に対応しながら進める
このスタイルに変わっています。
■ トラブルを減らすポイント
ポイントは3つです。
・代替案を最初から用意しておく
・優先順位を決めておく(絶対変えたくない部分)
・変更が起きる前提で余裕を持つ
これだけでストレスはかなり減ります。
■ 実はメリットもある
少し意外かもしれませんが、
この状況にもメリットはあります。
それは
「より良い選択になる可能性がある」
ということです。
・新しい商品を知れる
・コストを見直せる
・より合う仕様に変えられる
柔軟に対応することで、結果的に満足度が上がるケースもあります。
■ 最後に
昔の家づくりは
「決めたらそのまま完成まで進む」ものでした。
でも今は
「途中で変わる可能性も含めて進める」
これが当たり前になりつつあります。
大事なのは
変わることではなく
“どう対応するか”です。
僕たちもできるだけ分かりやすく説明しながら、
一緒にベストな選択をしていきたいと思っています。
気になることがあれば、いつでもご相談ください。