皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!
今回はこの時期にめちゃくちゃ増える相談についてお話しします。
「春の強風で被害急増!屋根・雨樋チェックポイント」
実は4月〜5月は、台風シーズンじゃないのに“風の被害”がかなり多い時期なんです。
しかもやっかいなのが、「気づかないうちに傷んでる」ケースがほとんどという点です。
■春はなぜ風の被害が多いのか?
春は低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる影響で、突風や強風が発生しやすい季節です。
さらに冬の間に劣化した部分が、このタイミングで一気に表面化します。
・屋根材の浮き
・雨樋のズレや外れ
・板金のめくれ
こういった症状が一気に増えるのがこの時期です。
■よくある被害パターン
現場で実際に多いのがこちら👇
① 屋根の一部が浮いている
→ 強風でバタつき、最終的に飛ばされるリスクあり
② 棟板金が緩んでいる
→ 釘が抜けている状態で放置すると飛散の危険
③ 雨樋が外れている・傾いている
→ 雨水が正常に流れず、外壁や基礎にダメージ
④ 軒天が剥がれている
→ 風の影響+湿気で劣化が進行しているサイン
これ、放置するとどうなるかというと…
・雨漏り
・外壁の腐食
・修理費の増大
といった“後から大きな出費”に繋がります。
■自分でチェックできるポイント
専門業者じゃなくても、最低限ここは見てください👇
・屋根の端が浮いて見えないか(地上からでOK)
・雨樋が曲がっていないか
・外壁に水の跡がついていないか
・風のあとに異音がしなかったか
特に「カタカタ音」「バタバタ音」は危険サインです。
■放置が一番コスト高になる理由
ここ、めちゃくちゃ大事です。
例えば…
・雨樋のズレ → 数万円で修理可能
・屋根の浮き → 早期補修なら軽微
でも放置すると
・雨漏り → 内装まで被害
・下地腐食 → 数十万円〜100万円超え
つまり、「早く気づいた人が勝ち」です。
■今のタイミングでやるべきこと
正直これです👇
「一度点検しておく」
これだけでOKです。
異常がなければ安心できますし、
小さい不具合なら安く直せます。
逆に、何もせず放置が一番リスク高いです。
■まとめ
春は“見えない劣化が表に出るタイミング”です。
・風が強い日があった
・なんか音がした
・築年数が経っている
このどれかに当てはまるなら、一度チェックをおすすめします。
後から後悔するより、今動いた方が確実に得です。
気になる方はお気軽にご相談ください👇