壊れる前になおす

VOL.254 春の強風で被害急増!屋根・雨樋チェックポイント

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

今回はこの時期にめちゃくちゃ増える相談についてお話しします。

「春の強風で被害急増!屋根・雨樋チェックポイント」

実は4月〜5月は、台風シーズンじゃないのに“風の被害”がかなり多い時期なんです。

しかもやっかいなのが、「気づかないうちに傷んでる」ケースがほとんどという点です。

■春はなぜ風の被害が多いのか?

春は低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる影響で、突風や強風が発生しやすい季節です。

さらに冬の間に劣化した部分が、このタイミングで一気に表面化します。

・屋根材の浮き
・雨樋のズレや外れ
・板金のめくれ

こういった症状が一気に増えるのがこの時期です。

■よくある被害パターン

現場で実際に多いのがこちら👇

① 屋根の一部が浮いている
→ 強風でバタつき、最終的に飛ばされるリスクあり

② 棟板金が緩んでいる
→ 釘が抜けている状態で放置すると飛散の危険

③ 雨樋が外れている・傾いている
→ 雨水が正常に流れず、外壁や基礎にダメージ

④ 軒天が剥がれている
→ 風の影響+湿気で劣化が進行しているサイン

これ、放置するとどうなるかというと…

・雨漏り
・外壁の腐食
・修理費の増大

といった“後から大きな出費”に繋がります。

■自分でチェックできるポイント

専門業者じゃなくても、最低限ここは見てください👇

・屋根の端が浮いて見えないか(地上からでOK)
・雨樋が曲がっていないか
・外壁に水の跡がついていないか
・風のあとに異音がしなかったか

特に「カタカタ音」「バタバタ音」は危険サインです。

■放置が一番コスト高になる理由

ここ、めちゃくちゃ大事です。

例えば…

・雨樋のズレ → 数万円で修理可能
・屋根の浮き → 早期補修なら軽微

でも放置すると

・雨漏り → 内装まで被害
・下地腐食 → 数十万円〜100万円超え

つまり、「早く気づいた人が勝ち」です。

■今のタイミングでやるべきこと

正直これです👇

「一度点検しておく」

これだけでOKです。

異常がなければ安心できますし、
小さい不具合なら安く直せます。

逆に、何もせず放置が一番リスク高いです。

■まとめ

春は“見えない劣化が表に出るタイミング”です。

・風が強い日があった
・なんか音がした
・築年数が経っている

このどれかに当てはまるなら、一度チェックをおすすめします。

後から後悔するより、今動いた方が確実に得です。

気になる方はお気軽にご相談ください👇

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