皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!
今日は、
築20年前後のお家にお住まいの方へ向けたお話です。
実際、お客様からもよく聞くのが、
「そろそろ何かした方がいい?」
「どこから手を付けたらいいかわからない」
というご相談。
築20年を超えてくると、
家は“まだ住める”けど、
色々な部分が少しずつ劣化し始める時期です。
ただ、
全部を一気に直そうとするとかなり大変。
だからこそ今日は、
現場目線で考える
“今やるべき修繕ランキング”
をお話したいと思います!
■ 第1位 給湯器
これは本当に多いです。
給湯器の寿命は、
一般的に10〜15年前後と言われています。
もちろん20年近く動くものもあります。
でも、
突然壊れます。
しかも壊れるタイミングって、
・真冬
・連休
・お盆
・年末
なぜか困る時期が多いんです…。
お湯が出ない生活って、
想像以上に大変です。
最近は納期問題もあるので、
「壊れてから」より、
“壊れる前”の交換をおすすめするケースが増えています。
■ 第2位 外壁・屋根
外壁や屋根は、
毎日雨風と紫外線を受けています。
特に注意したいのが、
・外壁を触ると白い粉が付く
・コーキングが割れている
・色褪せ
・ヒビ
・屋根の色抜け
こういった症状。
放置すると、
見た目だけじゃなく、
雨漏りリスクにつながります。
雨漏りは、
発見した時には内部まで傷んでいるケースも多いので要注意です。
■ 第3位 水まわり設備
キッチン
お風呂
洗面台
トイレ
この辺りも20年を超えると、
かなり不具合が増えてきます。
例えば、
・水漏れ
・排水臭
・換気不良
・部品供給終了
・掃除しても取れない汚れ
など。
最近の設備は、
節水性能や掃除性もかなり進化しています。
特にお風呂は、
断熱性能が全然違います。
冬場のヒートショック対策にもつながります。
■ 第4位 窓・断熱
これ、
最近かなり増えてます。
昔の家は、
今ほど断熱基準が高くありません。
そのため、
・夏暑い
・冬寒い
・結露
・電気代が高い
という悩みにつながります。
最近人気なのは、
内窓リフォーム。
比較的工事も短く、
断熱・防音・結露対策・防犯対策まで効果が期待できます。
■ 第5位 配管・見えない部分
意外と見落とされるのがここ。
例えば、
・床下配管
・排水管
・給水管
・シロアリ
・土台まわり
など。
普段見えないので後回しになりがちですが、
問題が起きると大きな工事になるケースがあります。
特に漏水は、
気付かないまま進行することもあります。
■ 「まだ大丈夫」が一番危ない
築20年を超えた家で多いのが、
「まだ使えるし…」
という状態。
もちろん、
大切に使われている家は長持ちします。
でも、
完全に壊れてからだと、
・緊急工事
・選ぶ時間がない
・費用が高くなる
・工期が長引く
ということもあります。
■ 修繕は“計画的”がおすすめ
全部を一気にする必要はありません。
大事なのは、
「今どこが傷み始めているのか」
を把握すること。
早めに点検しておくだけでも、
将来の大きな出費を防げるケースがあります。
「うち築20年以上やけど大丈夫かな?」
「どこから優先したらいいかわからない」
そんな方は、
お気軽にご相談ください!
現場目線で、
今必要なこと・まだ大丈夫なことを、
わかりやすくご説明させていただきます。
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