皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!
今日は、毎年12月〜年末に必ず増えるトラブルについてお話します。
テーマは…
「年末に多いトラブル!“給湯器が急に動かない”ときのチェックポイント」
年末はお湯を使う量も増え、気温も一気に下がるため、
給湯器の故障・不具合のお問い合わせが本当に増えます。
「お風呂が沸かない!」
「お湯が急に冷たくなる!」
「リモコンが反応しない!」
などなど…焦る気持ち、よく分かります。
でも実は、故障ではなく“簡単な原因”のケースが多いんです。
今日は、お客様にもいつもお伝えしている“まず確認してほしいポイント”をご紹介します。
■ 給湯器が動かないとき、まずココをチェック!
● ① 給湯器の「電源」が落ちていないか?
意外と多いのがコレ。
・停電後に復旧していない
・コンセントが抜けている
・ブレーカーが落ちている
こういうケースは年末に特に多いです。
→ ブレーカー・コンセントの確認は最優先!
● ② 給湯器の「リモコン」にエラーが出ていないか?
リモコンに“数字のエラーコード”が表示されていませんか?
例えば…
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11(点火不良)
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12(燃焼異常)
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61(給排気系の不具合)
これらのエラーは故障の可能性が高いので、メーカー対応が必要。
ただし一度、リモコンの電源をOFF→ONしてリセットすると直る場合もあります。
● ③ ガスの元栓が閉まっていないか?
掃除で動かしたり、
最近だと地震後に“安全装置が働いてガスが止まる”こともあります。
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ガスメーターのランプ点滅
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元栓が閉まっている
この2つは要チェック。
● ④ シャワーの「給湯と水道の切替え」が中途半端
お風呂の混合水栓が古い場合、
レバーが“給湯の位置まで回りきっていない”だけでお湯が出ないこともあります。
簡単なようで、実は年末に多い原因です。
● ⑤ 給湯器の周りが“凍って”いないか?
年末年始の寒波で特に多いのがコレ。
給湯器内部や配管が凍結するとお湯は出ません。
対策は…
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ドライヤーで温める
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シャワーや蛇口を少しだけ出しておく
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給湯器の周りの風よけを作る
などが有効です。
■ それでもダメなら「故障の可能性」が高い
以下の症状がある場合は、早めにご相談ください。
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10年以上使用している
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異音がする(ゴーッ、キュルキュルなど)
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お湯の温度が安定しない
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たまにエラーが出る
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追い焚きが弱い・時間がかかる
年末は交換が混み合うため、
“お湯が使えない状態”になる前の点検が大事です。
■ 給湯器の寿命は「だいたい10〜15年」
香芝市でも、
「12〜15年使って突然壊れた」
というケースが非常に多いです。
年末に壊れてしまうと、
部品が手配できず お正月までお湯なし生活 になることも…。
■ まとめ:年末は特に“早めの点検”が安心!
給湯器は、
「急に壊れる」より「徐々に不調が現れる」ことがほとんどです。
ただ、年末は
・お湯の使用量が増える
・気温が急激に下がる
・家に人が集まる
この3つが重なってトラブルが起こりやすい時期。
「最近お湯の調子が悪い」
「もう10年以上使ってる」
「交換するなら年内に済ませたい」
そんなときは、ぜひお気軽にご相談ください!
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