リフォーム事例

VOL.201 冬の冷えは「床」から来る?足元改善で体感温度が変わる話

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

年が明けて少し落ち着いたこの時期、
お客様からよく聞くのがこの一言。

「エアコンつけてるのに、足元だけめっちゃ寒いんです…」

実はこれ、かなり多いお悩みで、
原因はほぼ共通しています。

それが
「冬の冷えは床から来ている」
ということです。


なぜ床が冷えると、こんなに寒く感じるのか?

人は体の中でも、足裏からの冷えを特に強く感じます。
床が冷たいと、部屋全体は暖かくても体感温度は一気に下がります。

よくある状況としては
・エアコンの設定温度を上げても寒い
・靴下を重ね履きしても足が冷たい
・こたつやホットカーペットから離れられない

これ、暖房が弱いわけではなく、
床下や床材から冷気が上がってきているケースがほとんどです。


床の冷え、原因はこのあたり

・床下に断熱材が入っていない
・断熱材が入っていても劣化している
・フローリングが冷えやすい素材
・床下の隙間から外気が入っている

特に築年数が20年以上のお家は、
床断熱が不十分なことが多く、
冬になると一気に不快さが出てきます。


足元改善で、体感温度は本当に変わる?

答えは「変わります」。
しかも想像以上に。

床を改善すると
・暖房の設定温度を下げても暖かい
・朝の冷え込みがラク
・素足でも苦じゃない
・光熱費が下がる

「部屋の空気」ではなく
「体が触れる部分」が暖かくなるので、
同じ温度でも快適さが全然違います。


工事は大掛かりじゃないとダメ?

これもよく聞かれますが、
必ずしも大規模リフォームが必要なわけではありません。

・床下から断熱材を追加する方法
・部分的に床を張り替える方法
・部屋単位で改善する方法

お家の状態によって、
一番負担の少ないやり方を選べます。

「全面リフォームしないと無理」と思って
我慢している方、結構多いです。


冬だからこそ、気づける住まいのサイン

床の冷えは
「この家、そろそろ手を入れた方がいいですよ」
という住まいからのサインでもあります。

春になると忘れてしまいがちですが、
今感じている寒さこそが、一番の判断材料です。


「うちも足元冷たいな…」
「これ、普通やと思ってた…」

そんな方は、一度ご相談ください。
見て・触って・状況を確認すれば、
改善できるかどうかはすぐ分かります。

気になる方は、こちらからお気軽にお問い合わせください👇

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