皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!
冬になると増えてくるのが、
「急に不具合が出てきたんです…」
というご相談❄️
実はこれ、冬やから起きたというより、
前からあった劣化が“表に出てきただけ”
というケースがほとんどなんです。
しかも怖いのが、
多くの方が言われるこの一言。
「今まで大丈夫やったんですけど…」
今日は、
冬だからこそ気づきやすい
家の劣化サインについてお話しします。
まず知っておいてほしいのが、
家の不具合は
寒さ・温度差・結露で一気に目立つ、ということ。
冬は
・昼と夜の温度差
・室内外の気温差
が大きくなります。
このタイミングで、
家の“弱っている部分”が反応します🏠
よくある劣化サイン、まずはこちら。
・窓まわりの結露がひどくなった
・サッシや窓枠が濡れる
・カビが前より増えた
これ、
「冬やから仕方ない」
で片づけられがちですが、
実は家からのSOSです。
結露は、
断熱不足や気密の低下が原因のことが多く、
放置すると
木部の腐食
カビの広がり
につながることもあります💦
次に多いのが、
「なんか最近、すきま風を感じる」
という違和感。
・ドアの閉まりが悪い
・窓の立て付けが重い
・風が入ってくる感じがする
これは、
建物のゆがみ
部材の劣化
が少しずつ進んでいるサインかもしれません。
冬は風が冷たい分、
こうした変化に気づきやすいんです。
意外と見落とされがちなのが、
外まわり。
・外壁の小さなひび割れ
・コーキングの切れ
・屋根材のズレ
冬は雨が少ない分、
「問題なさそう」に見えますが、
春の雨や台風シーズン前に一気に悪化することも。
今は大丈夫でも、
次の季節で一気に表に出る
これ、現場ではよくあります。
ここで一番伝えたいのはこれ。
「まだ大丈夫」は、実は一番危ないタイミング
ということ。
完全に壊れてからだと
・修理範囲が広がる
・費用もかかる
・工期も長くなる
逆に、
「ちょっと気になるな」
の段階で見ておくと、
軽微な補修で済むケースも多いです🙂
家は、
毎日住んでいると変化に気づきにくいもの。
だからこそ冬は、
・結露
・寒さ
・違和感
をチェックするいい機会です。
「これって普通?」
「うちだけ?」
そんな軽い疑問でも大丈夫です。
大ごとになる前に、
一度プロの目で見ておくと安心ですよ👍
気になる方は、
お気軽にこちらからお問い合わせください👇
