リフォーム事例

VOL.237 “安い=お得”ではない?見積り比較で見るべき3つのポイント

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

今日はちょっと踏み込んだ話をします。

相見積もりを取って、
「一番安いところに決めました!」

これ、よくある話です。

でも本当にそれ、“お得”ですか?

今日は
“安い=お得”ではない理由と、見積り比較で見るべき3つのポイントをお話しします。


■ ポイント① 「一式」表記が多すぎないか?

見積りにこう書いていませんか?

・外壁工事 一式
・内装工事 一式
・設備工事 一式

一式が悪いわけではありません。

でも内容が分からない一式は危険です。

何㎡あるのか?
下地補修は含まれているのか?
処分費は入っているのか?

ここが曖昧だと、あとから追加費用になるケースが非常に多い。

安く見える見積りほど、内訳が薄いことがあります。

比較するときは、「明細の細かさ」を見てください。


■ ポイント② 下地処理が入っているか?

https://www.yokosoh.co.jp/storage/medias/2022/04/guZXsH5trZqfyHNqmPkWk0pnhz3aM34u18Jn2mXd.jpg
リフォームは“仕上げ”より“下地”が命です。

例えば外壁塗装。

高圧洗浄
クラック補修
コーキング打ち替え
下塗り

これがちゃんと入っているか。

ここを削れば、当然安くなります。

でも数年後に剥がれたら意味がありません。

クロスでも同じです。
下地処理をどこまでやるかで仕上がりは全然違います。

見た目の価格差より、“工程の差”を見てください。


■ ポイント③ 保証とアフターの内容

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/production-switch/uploads/article_eyecatch/file/66521/1716316070-8630-0381-7242.jpeg

保証は何年ですか?

口約束ではなく、書面になっていますか?

・施工保証
・メーカー保証
・定期点検の有無

ここも価格に含まれています。

安い会社が悪いわけではありません。

でも、
・下請け任せ
・保証が曖昧
・連絡が取れなくなる

こういうケースも実際にあります。

家は“買って終わり”ではありません。

工事後の付き合いも含めての価格です。


■ 結論

見積りは「金額」だけで選ばない。

見るべきは、

・内訳の透明性
・下地処理の内容
・保証と責任の所在

ここです。

安い理由が明確なら問題ありません。

でも「なぜ安いのか分からない」場合は、一度立ち止まってください。

家は大きな資産です。

焦らず、納得して決めることが一番の“お得”です。

見積りで迷ったら、セカンドオピニオンも大歓迎です。

お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちらからどうぞ。

リフォームのご相談

関連記事