家の豆知識

VOL.245 外構は後回しでいい?実は同時に考えるべき理由

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

今日は新築やリフォームを考えている方に、ちょっと声を大にして言いたいことがあります。

外構は後回しでいい?
実は“同時に考えるべき理由”

これ、ほんまに多いんです。

建物に予算を全振りして、
外構は「とりあえず後で」。

結果どうなるかというと…

・砂利のまま数年放置
・カーポートが後付けで不格好
・目隠しがなくて丸見え
・動線が悪くて毎日プチストレス

今日は、なぜ外構を同時に考えるべきなのかをお話しします。

① 予算のバランスが崩れる

建物完成後に外構を考えると、

「え、こんなにかかるの?」

となるケースがほとんどです。

駐車場土間コンクリート
カーポート
フェンス
門柱
アプローチ
植栽

全部足すと、普通に100万〜300万はかかります。

建物契約時に想定していないと、
後から資金計画が狂います。

② 動線は“家とセット”で決まる

・玄関から駐車場までの距離
・ゴミ出し動線
・自転車の置き場
・来客時の導線

これ、建物だけで決まりません。

例えば、

玄関の位置を50cmずらすだけで
外構計画が劇的に良くなることもあります。

家と外構はワンセットで考えないと、
使いにくい家になります。

③ 防犯性が変わる

目隠しフェンスの高さ
照明の位置
植栽の配置
門柱の設置場所

これ次第で防犯性は大きく変わります。

「あとで付けよう」は、
結局つけないパターンも多いです。

④ 見た目の完成度が全然違う

正直に言います。

建物だけ立派で外構が未完成だと、
家は完成していません。

外構まで整って初めて“家”になります。

特に最近は、
外観デザイン=外構込みでのトータルバランスです。

⑤ 二度手間・二度コストが発生する

後から

・配管をやり直す
・コンクリートを壊す
・配線を引き直す

こういうことが起こると、余計に費用がかかります。

同時設計なら防げるコストです。

とはいえ、全部一気にやらなくてもいい

大事なのは、

「今やるか」ではなく
「最初から計画に入れているか」

将来カーポートを付けるなら
基礎位置だけ想定しておく。

将来フェンスをするなら
境界処理を考えておく。

これだけで全然違います。

外構は“おまけ”ではありません。

暮らしやすさ
防犯
見た目
資産価値

全部に直結します。

奈良県香芝市周辺で新築・リフォームをご検討の方。

外構も含めて、最初から一緒に考えませんか?

トータルで設計するからこそ、
無駄のない家づくりができます。

お気軽にご相談ください。

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