皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!
今日は新築やリフォームを考えている方に、ちょっと声を大にして言いたいことがあります。
外構は後回しでいい?
実は“同時に考えるべき理由”
これ、ほんまに多いんです。
建物に予算を全振りして、
外構は「とりあえず後で」。
結果どうなるかというと…
・砂利のまま数年放置
・カーポートが後付けで不格好
・目隠しがなくて丸見え
・動線が悪くて毎日プチストレス
今日は、なぜ外構を同時に考えるべきなのかをお話しします。
① 予算のバランスが崩れる
建物完成後に外構を考えると、
「え、こんなにかかるの?」
となるケースがほとんどです。
駐車場土間コンクリート
カーポート
フェンス
門柱
アプローチ
植栽
全部足すと、普通に100万〜300万はかかります。
建物契約時に想定していないと、
後から資金計画が狂います。
② 動線は“家とセット”で決まる
・玄関から駐車場までの距離
・ゴミ出し動線
・自転車の置き場
・来客時の導線
これ、建物だけで決まりません。
例えば、
玄関の位置を50cmずらすだけで
外構計画が劇的に良くなることもあります。
家と外構はワンセットで考えないと、
使いにくい家になります。
③ 防犯性が変わる
目隠しフェンスの高さ
照明の位置
植栽の配置
門柱の設置場所
これ次第で防犯性は大きく変わります。
「あとで付けよう」は、
結局つけないパターンも多いです。
④ 見た目の完成度が全然違う
正直に言います。
建物だけ立派で外構が未完成だと、
家は完成していません。
外構まで整って初めて“家”になります。
特に最近は、
外観デザイン=外構込みでのトータルバランスです。
⑤ 二度手間・二度コストが発生する
後から
・配管をやり直す
・コンクリートを壊す
・配線を引き直す
こういうことが起こると、余計に費用がかかります。
同時設計なら防げるコストです。
とはいえ、全部一気にやらなくてもいい
大事なのは、
「今やるか」ではなく
「最初から計画に入れているか」
将来カーポートを付けるなら
基礎位置だけ想定しておく。
将来フェンスをするなら
境界処理を考えておく。
これだけで全然違います。
外構は“おまけ”ではありません。
暮らしやすさ
防犯
見た目
資産価値
全部に直結します。
奈良県香芝市周辺で新築・リフォームをご検討の方。
外構も含めて、最初から一緒に考えませんか?
トータルで設計するからこそ、
無駄のない家づくりができます。
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