山本工務店について

VOL.247 社長が現場で感じる「いい職人」と「危ない職人」の違い

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

今日はちょっと現場目線の話をさせてください。
テーマは「いい職人」と「危ない職人」の違いです。

これは長年現場に立ってきて、めちゃくちゃ感じるリアルな話です。


■ 技術よりもまず“姿勢”が違う

まず最初にお伝えしたいのは、
「腕がいい=いい職人」ではないということです。

もちろん技術は大事です。
でもそれ以上に大事なのが“仕事への向き合い方”。

いい職人は、常に「これで本当に大丈夫か?」と自分に問いかけています。
逆に危ない職人は、「これぐらいでいいや」とどこかで妥協します。

この差が、数年後に大きな違いとして出てきます。


■ いい職人は“見えないところ”を大事にする

お客様から見える部分は、誰でもある程度きれいに仕上げます。

でも差が出るのは“見えなくなる部分”。

・下地の処理
・防水の納まり
・ビスの打ち方
・材料の使い方

いい職人ほど、誰にも見えないところに手を抜きません。

逆に危ない職人は、見えなくなる部分で手を抜きます。
これが後々の不具合につながります。


■ いい職人は“報告する”、危ない職人は“黙る”

現場では想定外のことが必ず起きます。

・図面と違う
・下地が傷んでいる
・納まりが難しい

こういう時に差が出ます。

いい職人はすぐに報告・相談します。
「このまま進めていいのか?」を必ず確認します。

危ない職人は、自分の判断で進めてしまう。
そして何も言わない。

これが一番怖いです。


■ いい職人は“現場をきれいにする”

これもめちゃくちゃ分かりやすいポイントです。

・整理整頓されている
・ゴミが散らかっていない
・道具がきちんと並んでいる

いい職人の現場は、基本きれいです。

逆に現場が汚い場合、仕事も雑なケースが多いです。
これはほぼ例外なく当てはまります。


■ 危ない職人の共通点

あえてまとめるとこんな感じです。

・確認をしない
・報告をしない
・「多分大丈夫」で進める
・急ぐことを優先する
・言い訳が多い

こういう職人が入ると、現場のリスクは一気に上がります。


■ 社長として大事にしていること

僕自身が一番大事にしているのは、
「安心して任せられるかどうか」です。

技術は後からでも伸びます。
でも“考え方”や“姿勢”は簡単には変わりません。

だからこそ、山本工務店では
「人」で現場の質を守っています。


■ まとめ

・いい職人は姿勢が違う
・見えないところを大事にする
・報告・相談ができる
・現場がきれい
・危ない職人は“確認しない人”


家づくりやリフォームは「誰がやるか」で大きく変わります。

見積りや金額だけでなく、
“どんな人が施工するのか”もぜひ意識してみてください。

気になることやご相談があれば、いつでもお気軽にどうぞ!

 

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