リフォーム補助金について

VOL.290 今年は何が対象?住宅省エネキャンペーンを分かりやすく解説

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

今回は、「今年は何が対象?住宅省エネキャンペーンを分かりやすく解説」というテーマでお話ししたいと思います。

最近、お客様から

「補助金ってまだやってるの?」
「うちの工事も対象になる?」
「結局何がお得なのか分からない」

というご相談をいただくことが増えています。

テレビやインターネットでも補助金の話題を見かけますが、制度が複数あるため分かりにくいのも事実です。

そこで今回は、住宅省エネキャンペーンについて分かりやすくご紹介したいと思います。

■ 住宅省エネキャンペーンって何?

簡単に言うと、

「省エネ性能を高めるリフォームを行う人を国が支援する制度」

です。

電気代やガス代の高騰、環境負荷の低減などを目的として、断熱性能や省エネ性能を向上させる工事に補助金が交付されます。

工事内容によって利用できる制度が異なりますが、対象となるリフォームは意外と身近なものが多いです。

■ 特に人気なのが窓の断熱リフォーム

近年、最も人気が高いのが窓の断熱工事です。

例えば、

・内窓の設置
・窓交換
・ガラス交換

などが対象になる場合があります。

家の熱の出入りは窓からが最も多いと言われており、

夏は暑さ対策
冬は寒さ対策

として非常に効果的です。

実際に工事されたお客様からも、

「エアコンの効きが良くなった」
「結露が減った」
「外の音が気にならなくなった」

という声をいただいています。

■ 給湯器の交換も対象になることがある

給湯器も省エネ性能の高い機種への交換で補助対象となる場合があります。

例えば、

・エコキュート
・ハイブリッド給湯器
・エネファーム

などです。

給湯器は毎日使う設備だからこそ、省エネ性能の違いが光熱費にも影響してきます。

設置から10年以上経過している場合は、一度検討してみる価値があるかもしれません。

■ 断熱改修も対象になるケースがある

窓だけでなく、

・外壁
・屋根
・天井
・床

などの断熱改修も対象になる場合があります。

特に築年数が経過した住宅では、断熱性能が現在の基準と比べて低いケースもあります。

住まい全体の快適性向上や冷暖房費削減にもつながるため、長期的なメリットも期待できます。

■ 注意したいポイント

補助金はとても魅力的ですが、注意点もあります。

まず、

工事を始めてからでは申請できないケースが多い

ということです。

また、

・対象製品が決まっている
・登録事業者による申請が必要
・予算上限がある
・予算消化で終了する場合がある

などの条件があります。

そのため、

「補助金が使えるか確認してから工事を進める」

ことが大切です。

■ 補助金だけで工事を決めないことも大切

補助金があると、

「今のうちに何か工事した方がお得かな?」

と考える方もおられます。

もちろん活用できる制度は上手に利用したいところですが、本当に大切なのは、

・今の住まいの困りごとを解決できるか
・快適に暮らせるようになるか
・将来的なメリットがあるか

という部分です。

補助金はあくまで後押ししてくれる制度ですので、必要なリフォームと組み合わせて活用するのがおすすめです。

■ まとめ

住宅省エネキャンペーンでは、

・窓の断熱リフォーム
・高効率給湯器の設置
・断熱改修

などが対象になる場合があります。

制度内容は毎年変更されることがあり、予算がなくなれば終了することもあります。

「うちの工事は対象になるの?」
「補助金を使うとどれくらいお得になるの?」

そんな疑問がありましたら、お気軽にご相談ください。

山本工務店では、補助金の活用も含めて、お客様に最適なリフォームプランをご提案いたします。

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