リフォーム事例

vol.185 年末に多いトラブル!“給湯器が急に動かない”ときのチェックポイント

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

今日は、毎年12月〜年末に必ず増えるトラブルについてお話します。
テーマは…
「年末に多いトラブル!“給湯器が急に動かない”ときのチェックポイント」

年末はお湯を使う量も増え、気温も一気に下がるため、
給湯器の故障・不具合のお問い合わせが本当に増えます。
「お風呂が沸かない!」
「お湯が急に冷たくなる!」
「リモコンが反応しない!」
などなど…焦る気持ち、よく分かります。

でも実は、故障ではなく“簡単な原因”のケースが多いんです。
今日は、お客様にもいつもお伝えしている“まず確認してほしいポイント”をご紹介します。


■ 給湯器が動かないとき、まずココをチェック!


● ① 給湯器の「電源」が落ちていないか?

意外と多いのがコレ。
・停電後に復旧していない
・コンセントが抜けている
・ブレーカーが落ちている
こういうケースは年末に特に多いです。

→ ブレーカー・コンセントの確認は最優先!


● ② 給湯器の「リモコン」にエラーが出ていないか?

リモコンに“数字のエラーコード”が表示されていませんか?
例えば…

  • 11(点火不良)

  • 12(燃焼異常)

  • 61(給排気系の不具合)

これらのエラーは故障の可能性が高いので、メーカー対応が必要。
ただし一度、リモコンの電源をOFF→ONしてリセットすると直る場合もあります。


● ③ ガスの元栓が閉まっていないか?

掃除で動かしたり、
最近だと地震後に“安全装置が働いてガスが止まる”こともあります。

  • ガスメーターのランプ点滅

  • 元栓が閉まっている

この2つは要チェック。


● ④ シャワーの「給湯と水道の切替え」が中途半端

お風呂の混合水栓が古い場合、
レバーが“給湯の位置まで回りきっていない”だけでお湯が出ないこともあります。

簡単なようで、実は年末に多い原因です。


● ⑤ 給湯器の周りが“凍って”いないか?

年末年始の寒波で特に多いのがコレ。
給湯器内部や配管が凍結するとお湯は出ません。

対策は…

  • ドライヤーで温める

  • シャワーや蛇口を少しだけ出しておく

  • 給湯器の周りの風よけを作る

などが有効です。


■ それでもダメなら「故障の可能性」が高い

以下の症状がある場合は、早めにご相談ください。

  • 10年以上使用している

  • 異音がする(ゴーッ、キュルキュルなど)

  • お湯の温度が安定しない

  • たまにエラーが出る

  • 追い焚きが弱い・時間がかかる

年末は交換が混み合うため、
“お湯が使えない状態”になる前の点検が大事です。


■ 給湯器の寿命は「だいたい10〜15年」

香芝市でも、
「12〜15年使って突然壊れた」
というケースが非常に多いです。

年末に壊れてしまうと、
部品が手配できず お正月までお湯なし生活 になることも…。


■ まとめ:年末は特に“早めの点検”が安心!

給湯器は、
「急に壊れる」より「徐々に不調が現れる」ことがほとんどです。

ただ、年末は
・お湯の使用量が増える
・気温が急激に下がる
・家に人が集まる
この3つが重なってトラブルが起こりやすい時期。

「最近お湯の調子が悪い」
「もう10年以上使ってる」
「交換するなら年内に済ませたい」

そんなときは、ぜひお気軽にご相談ください!

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