あっちゃんについて

VOL.200 200本の積み重ねに感謝!“住まいづくりを通して見えた未来”

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

ついに——
このブログが 200本目 を迎えました。

ここまで続けてこられたのは、いつも読んでくださる皆さん、
そして山本工務店に関わってくださったすべてのお客様、職人さん、地域の方々のおかげです。
本当にありがとうございます。

振り返ると、この200本は単なる記事の数ではなく、
「住まいづくりに向き合ってきた日々そのもの」 だったように感じます。

今日は記念すべき節目として、
これまでの積み重ねで見えてきたもの、そして2026年からの未来についてお話ししたいと思います。


■ ① 200本を書いて気づいたこと

毎日、現場でお客様と向き合いながら感じたことをブログにしてきました。
寒さ、老朽化、生活動線、親の実家の心配、安全、補助金——
家の悩みは人の暮らしそのものです。

200本を通して気づいたのは、
「家をつくることは、人の人生を支えること」
だということ。

リフォームの一部分でも、
暮らしがラクになったり、家族が笑顔になったり、心の負担が軽くなったりする。
それを何度も見てきました。

この積み重ねが、山本工務店の“仕事の意味”を改めて深く教えてくれました。


■ ② 地域に根づく工務店としての誇り

香芝で創業し、地元でお客様を支えるということ。
それは派手ではありませんが、とても価値のあることです。

200本のブログには、
● 地域の現場で起きた本当の話
● 困ったときの相談
● 「助かったわ」と言っていただいた瞬間
● 職人さんたちの努力
● 家を守り続けてきた歴史

こうした“香芝の暮らしの記録”が詰まっています。

地元だからこそわかる困りごとがあり、
地元だからこそ届けられる安心があります。

これからも、香芝で暮らす皆さんの暮らしを守り続ける工務店でありたい——
200本書いた今、その思いがさらに強くなりました。


■ ③ 住まいづくりが教えてくれた「未来のヒント」

200本を振り返ると、未来の家づくりに必要なヒントが見えてきます。

● 断熱・省エネは“健康”に直結する
● 実家問題はこれから確実に増える
● 安全対策は文化として根づけるべき
● 小さな改善が暮らしを大きく変える
● 家族の変化に合わせて“家を育てていく”時代

そして何より、
「家は建てて終わりではなく、暮らしに合わせて進化できるもの」
ということ。

2026年以降は、築年数を重ねる家が増える時代に入ります。
これから必要なのは、住まいを“長く・安心して・賢く”使うという視点。
山本工務店としても、そのサポートに全力で取り組んでいきます。


■ ④ 200本目だから伝えたい“山本工務店のこれから”

これまで以上に取り組んでいきたいことがあります。

● 自社請負の強化と品質向上
● 地元職人さんとの連携強化
● 安全文化の推進(奈良支部としての役割も含め)
● 補助金を活用した賢いリフォーム提案
● 実家対策・空き家対策のサポート
● DX化による現場管理の効率化
● 地域コミュニティへの貢献(しごとてん、まちづくり活動など)

「家を守り、地域を守る」
——この姿勢は、これからも変わりません。


■ ⑤ 最後に、読者の皆さんへ

200本という節目を迎えられたことを、本当に嬉しく思います。

このブログが、
● 家の困りごとに気づくきっかけ
● 相談しやすくなるきっかけ
● 未来の暮らしを考えるきっかけ
になっていれば幸いです。

2026年も、住まいのことなら何でも相談できる工務店として、
皆さんの暮らしを支えていきます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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