山本工務店について

VOL.242 リフォーム会社の“うまい断り方”教えます

皆さんこんにちは!3代目あっちゃん社長です!

今日はちょっと踏み込んだテーマいきます。

リフォーム会社の“うまい断り方”教えます。

え?
工務店がそんなこと書いていいの?
って思いましたよね(笑)

でもこれ、めちゃくちゃ大事なんです。

相見積もりは当たり前の時代

今は2社〜3社見積りを取るのが普通です。

・価格を比べたい
・提案内容を見たい
・担当者との相性を見たい

当然の行動です。

ただ、そのあと困るのが「断り方」。

断りにくいから放置する。
連絡が来なくなる。

実はこれ、業者側も一番困るパターンなんです。

一番やってはいけないのは“無視”

電話に出ない
メールを返さない
既読スルー

これは正直、お互いに気持ちよくない。

営業マンも人間です。
上司から「どうなってる?」と聞かれます。

一言あれば、そこで終われるんです。

一番スマートな断り方

実はめちゃくちゃシンプルです。

「今回はご縁がありませんでしたが、また機会があればお願いします。」

これで十分です。

理由を細かく説明しなくていい。

価格が高かった
他社の方が提案が良かった
知り合いに頼むことになった

正直に言ってもいいですが、ぼかしてもOKです。

大事なのは“返事をすること”。

本音を言ってもいいの?

むしろ言ってもらえる方がありがたいこともあります。

「価格が予算オーバーでした」
「担当の対応が少し合いませんでした」

これ、改善のヒントになります。

本気で仕事している会社ほど、ちゃんと受け止めます。

断るのが怖い理由

・営業がしつこくなるかも
・怒られるかも
・気まずい

でも、ちゃんとした会社は引きます。

逆に引かない会社は、その時点で選ばなくて正解かもしれません。

良い関係は“最後”で決まる

実は業者側から見ても、

きちんと断ってくれたお客様は、
将来またご縁があるケースが多いです。

「あの時は他社だったけど、今回はお願いしたい」

そんな再相談、本当にあります。

だからこそ、

選ばれなかったとしても、
きれいに終わることは大事なんです。

リフォームは大きなお金が動く工事です。

迷って当然。
比較して当然。

でも最後は、気持ちよく終わらせる。

これが大人の相見積もりです。

奈良県香芝市周辺でリフォームをご検討の方。

もちろん相見積もりOKです。
そして、もし選ばれなかったとしてもちゃんと引きます(笑)

安心してご相談ください。

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